このたび平成27年度のパブリシティ・オブ・ザ・イヤー賞の授賞式が執り行われました。
本賞は、本学における著作・広報活動で顕著な成果をあげた教員に対し、その功績を表彰することにより、研究の活性化を図ることを目的としたものです。

パブリシティ・オブ・ザ・イヤー賞
鍼灸学部 臨床鍼灸学講座 教授 伊藤和憲

パブリシティ・オブ・ザ・イヤー

選考理由:
痛みに関する基礎的・臨床的研究を長年行っており、Tarzan誌においては「トリガーポイントは効く」とのテーマで監修を務める他、NHK情報番組の「あさいち」にて解説するなど広報活動が高く評価された。
伊藤教授のコメント
「大学院時代から続けてきたトリガーポイント研究が近年注目されるようになり、マスコミに取り上げられる機会を得たことは大変光栄な限りです。今後も世の中の役に立つような研究ができるように、日々精進していきたいと思います。このような機会を頂きまして誠にありがとうございます。」

 

パブリシティ・オブ・ザ・イヤー賞
保健医療学部 臨床柔道整復学講座 助教 泉晶子

パブリシティ・オブ・ザ・イヤー

選考理由:
平成27年度においては、高大連携でのスポーツケア講習会やガイダンスにおいて13回担当するほか、テーピング教室が新聞で取り上げられるなど広報活動に広く貢献したことが評価された。
泉助教のコメント
「この度は栄えある賞をいただきまして、誠にありがとうございます。私はこれまでオープンキャンパスや、近隣の学校での医療講座など、中・高校生を対象に話をする機会を多く与えていただきました。この度の受賞はこれらの活動によるものと伺っております。今回受賞いただいたのも、私のような若輩者に前述のような機会を与えていただいた諸先生方のお心遣いのおかげであると感じております。この場を借りて御礼申し上げます。
今後ともこの賞の名に恥じぬよう、研究活動においても邁進してまいりますので、これからもご指導の程よろしくお願いいたします。」