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卒業後の活躍

看護師

男性看護師にしかできないことを見つけていきたい

明治国際医療大学の附属病院での勤務を選んだのは、西洋医学的なアプローチに加え、鍼灸医学を併用している点。私も大学で東洋医学の知識を学びましたから、鍼灸師とのコミュニケーションが取りやすいのもいいですね。臨床現場では、西洋医学に基づいた施術に鍼灸治療を併用することで、さらに病状が良くなるのではないかという議論もされますし、実際にこうした方法で重症患者さんが元気になることも多いんです。現在はまだ数の少ない男性看護師。私もその一人として、この病院で「男性看護師にしかできないこと」を見つけ、その存在価値を高めてくことが目標です。

船田 大貴 さん
明治国際医療大学附属病院(京都府南丹市) 勤務
2014(平成26)年卒業

柔道整復師

女性にやさしい整骨院を目指し、卒業3年後に独立開業を達成

卒業時の目標は、「柔道整復師として3年後に独立開業すること」。その目標を叶え、3年前に女性専門の整骨院を開院。施術は一対一の予約制、内装にもこだわりを盛り込み、現在では働く女性をはじめ、元オリンピック選手など多くの患者さまとの縁に恵まれています。開業までは技術の習得のため専門が異なるさんの下で「武者修行」の日々。週に一度、自宅に模擬患者さんに来てもらい、実践練習も重ねました。私の夢の実現を支えてくれたのは、大学4年間の学び。東西両医学の学習や実践的な経験は、医療人としての自覚を育て、私が前に進んでいく原動力となってくれました。

波多野 百代 さん
波多野整骨院(京都市) 開業
2010(平成22)年卒業

柔道整復師

「スポーツ医療」の啓蒙を通じて地元を盛り上げていきたい

スポーツ専門の鍼灸整骨院を2年前に開業しました。きっかけは、生涯スポーツが盛んになっているにも関わらず、地元に専門治療院が少なかったから。現在は、中高生から大学生、シニアまで幅広い世代を診ながら、地域のスポーツ振興を支援しています。休日には講演会を開催し、整骨院と整形外科との違いや連携の必要性、ケガ予防やケアなどの啓発活動にも努めています。明治の魅力は、最新の研究設備が整っていること、臨床のさんが多く、実践的な技術や知識を豊富に学べること。サッカー部に所属していた私は、実体験からも多く学ぶことができました。

井上 明也 さん
株式会社按幸堂 あいのき鍼灸整骨院(滋賀県湖南市) 院長
2007(平成19)年卒業

鍼灸師、柔整師

アスリートを支えるプロとして、技術は高く、心は熱い情熱で!

地元・高山市で鍼灸整骨院を開業する傍ら、スポーツドクターと連携し、プロ・アマ問わずアスリートの「トータル・コンディショニング・サポート」に取り組んでいます。経験豊富な医師とともにより良い医療を追求しているのはもちろん、自分自身の柔道経験を生かし、「ともに試合に熱く臨む」気持ちで選手とのコミュニケーションを大切にしています。「さん、試合に勝ったよ!」と報告を受けるときは最高にうれしい瞬間ですね。歴史ある本学には、医療を志す者を全力でサポートしてくださる素晴らしいさん方がいる。最高の設備も整っています。皆さんもかけがえのない夢を見つけ、自信を持って前進してください!

下屋 勝比古 さん
下屋鍼灸整骨院(岐阜県高山市) 院長
(財)日本体育協会公認 アスレティックトレーナー JOC 強化スタッフ
1987(昭和62)年卒業

鍼灸師

鍼灸と異業種をコラボレートする、新たな「ことづくり」への挑戦

鍼灸は治療をしながら健康増進・病気の予防を図ることができる医術であり、これを『治未病(未病を治す)』と古人は呼びました。私の目下の課題は、健康な方のための鍼灸を確立し、その「治未病」を実践する「ことづくり」。現在は鍼灸院を経営する傍ら製薬会社など、多くの業種の方と繋がりながら共同事業(リラクゼーションを目的とした鍼療施設)に挑戦しています。これから本学を志す方に期待すること、それは自分の個性や感性を磨き、みなさんだけの鍼療の世界観を実現されることです。本学での学びを糧に、過去の成功や誰かの模倣ではなく、あなたしか到達できない一流の医療人を目指してください。

中根 一 さん
鍼灸Meridian 烏丸(京都市) 院長
1998(平成10)年卒業