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卒業後の活躍

看護師・助産師

複数の患者を受け持つ難しさと向き合い奮闘中です。

大阪の淀川キリスト教病院に勤務しています。この病院を選んだのは、4年生の春、病院見学会へ行ったときに病院内やスタッフの方々が好印象だったから。また、分娩回数も多く、助産師として腕が磨けると思ったからです。職場では、主に切迫早産の6~8人の妊婦を受け持ち、NSTモニターでお腹の張りや赤ちゃんの健康状態を評価したり、必要な薬剤の投与や生活上のお世話をしています。また、帝王切開のベビーキャッチ、術前・術後の看護や婦人科、眼科の看護なども行います。実際に働いてみて感じたのは、大学の実習と違い、複数の患者さんを受け持つことの難しさ。私は元々複数のことを同時にするのが苦手なので、今それを克服できるよう奮闘中です。就職してから覚えることが多く、プライベートな時間でも気がつくと仕事のことで頭がいっぱいになってしまいがちなのですが、今後は、もう少し時間管理と気持ちの切り替えを上手にできるようになって、ワークライフバランスのとれた生活を送れるようにしていきたいと思っています。

ラブロウ セーニャさん
宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション 淀川キリスト教病院 勤務
2016(平成28)年卒業

柔道整復師

常に自分がしている施術がベストであるかを自分自身に問いかけています。

今改めて明治国際医療大学で学んでよかったと思うのは、西洋医学の分野も学べたこと、学外実習で実際の臨床の場にたくさん立ち会えたことです。また、臨床経験豊富な先生が多かったこともよかったと思います。実際に働きはじめて、この仕事はとてもやり甲斐がある仕事だと感じています。期待され、自分を頼って来院してもらえるということは、もちろんプレッシャーもあります。人の体を診る、医療行為を行うということは、とてもシビアな部分でもありますから。だからこそ僕は、常に自分の施術がベストかを自分自身に問いかけます。もし後になって、「ああすればよかった」ということがあれば、迷惑がかかるのは患者さんです。僕らの仕事は患者さんあっての仕事なので、柔道整復師を目指す皆さんには、相応の知識、判断力、人間力をしっかりと身につけてもらいたいと思います。常に臨床を意識して勉強に取り組み、卒業後の人生設計を立てて目標を持って大学生活を送れば、在学中に何をするべきか見えてくるはずです。

金枝 孝治 さん
げんき鍼灸整骨院 勤務
2010(平成22)年卒業

鍼灸師

西洋医学の知識で治療方針を説明できるのが仕事で役立っています。

普段の仕事で特に気にかけているのは患者さんの表情です。待合室から施術室に案内する際に少しでもいつもと表情が違っていれば必ず「何かありました?」と聞くようにしています。そのため、普段から患者さん一人ひとりの表情を気にかけながら挨拶や施術を行っています。今振り返ると、大学で幅広く専門的な治療方法を学び、1年間の実習期間があったことで、自信を持って鍼灸治療を行えていると感じます。また、患者さんに治療プランを提案する際や、治療における効果などを同じ職場の仲間と共有する際などに、解剖学や生理学などの西洋医学の知識を使って説明できるとき、明治国際医療大学で学んでよかったと感じます。もし今、大学選びで迷っているなら可能な範囲で何度でもオープンキャンパスに参加して、先生方や先輩たちと話してみてください。そして、明治国際医療大学の魅力を肌で感じてください。4年間でたくさんの試練や壁にぶつかることもありますが、それがきっとあなたを成長させてくれます。

石山 奈見 さん
株式会社ほねごり 勤務
2016(平成28)年卒業

柔道整復師

女性にやさしい整骨院を目指し、卒業3年後に独立開業を達成

卒業時の目標は、「柔道整復師として3年後に独立開業すること」。その目標を叶え、3年前に女性専門の整骨院を開院。施術は一対一の予約制、内装にもこだわりを盛り込み、現在では働く女性をはじめ、元オリンピック選手など多くの患者さまとの縁に恵まれています。開業までは技術の習得のため専門が異なるさんの下で「武者修行」の日々。週に一度、自宅に模擬患者さんに来てもらい、実践練習も重ねました。私の夢の実現を支えてくれたのは、大学4年間の学び。東西両医学の学習や実践的な経験は、医療人としての自覚を育て、私が前に進んでいく原動力となってくれました。

波多野 百代 さん
波多野整骨院(京都市) 開業
2010(平成22)年卒業

鍼灸師、柔道整復師

アスリートを支えるプロとして、技術は高く、心は熱い情熱で!

地元・高山市で鍼灸整骨院を開業する傍ら、スポーツドクターと連携し、プロ・アマ問わずアスリートの「トータル・コンディショニング・サポート」に取り組んでいます。経験豊富な医師とともにより良い医療を追求しているのはもちろん、自分自身の柔道経験を生かし、「ともに試合に熱く臨む」気持ちで選手とのコミュニケーションを大切にしています。「さん、試合に勝ったよ!」と報告を受けるときは最高にうれしい瞬間ですね。歴史ある本学には、医療を志す者を全力でサポートしてくださる素晴らしいさん方がいる。最高の設備も整っています。皆さんもかけがえのない夢を見つけ、自信を持って前進してください!

下屋 勝比古 さん
下屋鍼灸整骨院(岐阜県高山市) 院長
(財)日本体育協会公認 アスレティックトレーナー JOC 強化スタッフ
1987(昭和62)年卒業

柔道整復師

「スポーツ医療」の啓蒙を通じて地元を盛り上げていきたい

スポーツ専門の鍼灸整骨院を2年前に開業しました。きっかけは、生涯スポーツが盛んになっているにも関わらず、地元に専門治療院が少なかったから。現在は、中高生から大学生、シニアまで幅広い世代を診ながら、地域のスポーツ振興を支援しています。休日には講演会を開催し、整骨院と整形外科との違いや連携の必要性、ケガ予防やケアなどの啓発活動にも努めています。明治の魅力は、最新の研究設備が整っていること、臨床のさんが多く、実践的な技術や知識を豊富に学べること。サッカー部に所属していた私は、実体験からも多く学ぶことができました。

井上 明也 さん
株式会社按幸堂 あいのき鍼灸整骨院(滋賀県湖南市) 院長
2007(平成19)年卒業

鍼灸師

鍼灸と異業種をコラボレートする、新たな「ことづくり」への挑戦

鍼灸は治療をしながら健康増進・病気の予防を図ることができる医術であり、これを『治未病(未病を治す)』と古人は呼びました。私の目下の課題は、健康な方のための鍼灸を確立し、その「治未病」を実践する「ことづくり」。現在は鍼灸院を経営する傍ら製薬会社など、多くの業種の方と繋がりながら共同事業(リラクゼーションを目的とした鍼療施設)に挑戦しています。これから本学を志す方に期待すること、それは自分の個性や感性を磨き、みなさんだけの鍼療の世界観を実現されることです。本学での学びを糧に、過去の成功や誰かの模倣ではなく、あなたしか到達できない一流の医療人を目指してください。

中根 一 さん
鍼灸Meridian 烏丸(京都市) 院長
1998(平成10)年卒業