内科・漢方内科


当クリニックでは、内科、漢方内科、心療内科の診療を行っています。
一般の診療を行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

内科(一般診療)

一人ひとりに時間をかけた丁寧な診察で、適切な医療をご提案

  • 単純X線撮影装置、超音波診断装置(腹部、心臓、頸動脈など)
  • 心電計、ホルター型心電計(24時間測定します)
  • 脈波速度計(動脈壁の硬さを測定し、動脈硬化の判定をします)
  • 骨密度測定装置(骨粗鬆症の診断)
  • ハンディフリッカー(疲労度の測定)
  • 簡易型終夜睡眠ポリグラフィ(PSG)
  • 精密終夜睡眠ポリグラフィ(PSG)
  • 24時間連続自動血圧計(ホルター型血圧計)
  • 自動視力計
  • 聴力計 など

さまざまの機器をそろえており、西洋医学的な診断、治療を行っています。

漢方内科

東洋医学的な視点から診断し、オーダーメイドの治療を

病院に行って検査をしてもらっても、「どこも悪いところはない」といわれたけれど、何らかの症状があるということはよくあります。このような時、漢方が威力を発揮することがあります。
また、西洋医学では、治療が困難とされている慢性疾患、心理的要因による疾患などにも漢方が、有効なことがあります。さらに、慢性疾患だけでなく、風邪などの急性疾患にも有効なことがあります。
漢方薬は、天然の植物、動物から得られた生薬を組み合わせたものです。
西洋医薬と両方を組み合わせて用いると、治療効果はより高まるといわれています。

漢方の診断

当クリニックは漢方を中心として必要なら現代西洋医学の治療をするという治療方針をとっています。
漢方医学は現代西洋医学同様、理論のある“医学”ですから、漢方治療をするからには漢方医学の考えに精通して、漢方医学に沿った診察をしなければ正しい漢方治療はできません。
漢方医学は医師の五感を通じて病能の把握で診断し治療を決めます。この診察を四診(望診、問診、聞診、切診)といいます。望診は眺めること、問診は質問すること、聞診は呼吸音を聞いたり、吐物、大便小便を臭いだりすること、切診は脈を診る、お腹を診る、鍼灸のツボを押さえてみるなど体を触って診察する診察法です。もっとも切診の内の腹診は日本漢方独特の診察法です。
当クリニックでは漢方の診断はこれに則っています。西洋医学の診察と東洋医学の診察を一緒にしているのが当院と他の医療機関と違うところです。
漢方医学は江戸時代からずっとこのような「望診、問診、聞診、切診」による診察をしてきました。文献で先哲の医師が漢方的診察でこのような症状、たとえばこのようなお腹ならこう考えてこんな漢方薬を出すべきだと教えてくれています。これに則って診察・治療するのが漢方医です。

◆ 漢方が適用とされる疾患や症状は、以下のようなものがあります。

風邪、気管支喘息、慢性気管支炎、倦怠感、微熱、花粉症、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、
更年期障害、月経困難症、変形性関節症、関節リウマチ、肩こり、腰痛、神経痛、冷え症、
食欲不振、虚弱体質、糖尿病とその合併症、肥満、心臓神経症、一部の不整脈、心身症、
神経症、自律神経失調症、頭痛、めまい、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、ニキビ、夏バテなど

内科・漢方内科の担当医師

今西 二郎 (教授・センター長)

内科、漢方内科
日本東洋医学会漢方専門医、指導医、日本温泉気候物理医学会温泉療法医、日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー、インフェクションコントロールドクター、日本医師会認定産業医

田中 邦雄 (教授)

内科、漢方内科、心療内科
日本東洋医学会漢方専門医、指導医、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医

内科・漢方内科の診察日時

午前
9:00~12:00
今西 田中 田中 田中 今西(1・3週)
田中(2・4・5週)
今西(2・4週)
田中
午後
1:00~4:00
今西 田中 田中 田中 今西(1・3週)
田中(2・4・5週)

休診日 : 土曜午後、日曜、祝日、年末年始

受診について

  • 当クリニックの診療は、保険診療で行っています。
  • 明治国際医療大学附属統合医療センターへお電話にてご予約ください。
  • TEL 075-333-1386 電話のかけ間違いにはご注意ください。
  • 受診についての詳細は 統合医療センターの診察案内をご覧ください。

アクセス

所在地

〒610-1143
京都市西京区大原野東境谷町2-4 京都エミナース6F

お問い合わせ

洛西クリニック
TEL:075-333-1386 (予約制)
洛西鍼灸・マッサージ治療所
TEL:075-333-5620 (予約制)