WHOの鍼に関するガイドラインの原文と訳文の掲載について 全日本鍼灸学会研究部長 川喜田健司
このたびWHOよりドキュメントとして発表されたガイドラインは、1996年10月28日-11月1日にイタリアで開かれた鍼に関する会議の報告書その会議で採択された「鍼治療の基礎トレーニング」と「安全な鍼治療」からなっています。「鍼治療の適応と禁忌」は、「比較対照試験に基づいた鍼治療の評価」に内容を変更して臨床研究の結果をまとめた資料にする予定でしたが、今回のガイドラインには含まれていません。
以下にガイドラインの原文とその訳文を掲載しますので、参考にして下さい。
なお、WHOガイドライン及びその訳文の掲載にあたって快く許可をいただきました、WHO伝統医学チームコ−ディネ−タ代理の張小瑞女史ならびに医道の日本誌編集部長山口泰宏氏にお礼も申しあげます。また、本ガイドラインの翻訳に関しては、中村行雄氏、石崎直人氏ならびに岡田薫氏に、またホームページへの転載には青木伊知男氏のご協力をいただきました。お礼申し上げます。また、本訳文の一部は、「医道の日本」誌に掲載される予定ですので併せてご参照下さい。●鍼治療の基礎教育と安全性に関するガイドライン(日本語翻訳文)
●Guidelines on basic training and safety in acupuncture(英語原文:画像ファイル)
画像ファイルですので、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
- Introduction
- Section I (p3-9)
- Section I (p10-16)
- Section II (p17-23)
- Section II (p24-26)
- Appendix
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