取穴法 内果の上6寸、脛骨内側縁の骨際に取る。 筋肉 後脛骨筋、長指屈筋 運動神経 脛骨神経 知覚神経 伏在神経 血管 後脛骨動脈
穴名由来 漏=もる・もらす・水がもれる、より転化して穴隙の意。 谷=水が川に注ぐを谿という。谿に注ぐを谷という。 骨肉の間隙をいう。 経泳が谷隙の如く流るる部にあたる穴てある。一名を太陰絡という。