取穴法 内果の前下方、舟状骨粗面の直下に取る。
(注)内果の前下方、約2.5〜3cmに舟状骨粗面を触れることが
できる。
筋肉 下伸筋支帯、母指外転筋、後脛骨筋腱
運動神経 内側足底神経、脛骨神経
知覚神経 内側足底神経
血管 内側足底動脈
穴名由来 然は燃。もゆ・もやす・たく等の意があり,谷はタニである。
この穴は栄火の穴である。火は然に通ずる。
しかも栄穴は井源より湧出した経水が微かに谷川を流る’意を
もっている。然谷は腎経栄火の穴を表現する。