12へい風

 

取穴法  肩甲棘のほぼ中央上際に取る。
      筋肉    棘上筋、僧帽筋
      運動神経  肩甲上神経、副神経、頚神経叢筋枝
      知覚神経  胸神経後枝
      血管    肩甲上動脈

穴名由来  へい=へい・いなたば・ひとにぎりの稲の束・とる・手ににぎる・
         心にしっかりととりまもるの意である。
       風=身体の一部が麻ひして自由とならぬ病(中風)・かぜひき・
         風をあたる穴(中風の主治穴である)