刺鍼転向術


 組織の目的部位まで鍼を刺入し、その後鍼尖を皮下まで戻し、鍼の方向を変えて刺入する手技。

 目的部位に刺入できなかったときや、複数の目的部位が1つの刺入部の近くに存在するときなどに行う。