Webサイトへ附属病院
地域医療を支える病院であると共に現代医学に通じた医療人育成を担う教育機関でもあります
次代の鍼灸師、柔道整復師、看護師および保健師を育む教育のための病院
16診療科の明治国際医療大学附属病院は、現代医学と鍼灸医学を併用した新しい医療システムを確立し、地域医療をになう病院として機能を果たしています。そして同じキャンパス内にあるという利点を活かし、次代の鍼灸師、柔道整復師、看護師および保健師を育む教育機関でもあります。鍼灸・柔道整復の伝統医学で行う「附属病院実習」は、本学ならではのカリキュラム。主治医の一員という立場で実習するという極めて実践的な方法ですから、単なる学習ではなく参加型とでもいうべき教育体系です。内科・神経内科・外科・整形外科・脳神経外科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・麻酔科・歯科などがあり、現場にふれて学ぶことは多く、これがキャンパス内で行える意義は計り知れません。
附属病院診療科
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総合リハビリテーションセンター

2005年(平成17年)7月竣工の当施設は、「京都府地域リハビリテーション南丹地域支援センター」として行政および関係医療機関等との連携を密にし、積極的な活動を展開しています。
手術室

4室ある手術室の1室は、ハイレベルな無菌状態が確保されるバイオクリーンルーム。映像収録機器が設備されており、学生たちの教育にも用いられています。

