Webサイトへ附属鍼灸センター
学生が臨床経験を積む舞台であると同時に伝統医学の治療理論と高度な技術をもつ鍼灸施設として、地域に貢献しています
附属病院との連携により東西医学の統合治療を実践
明治国際医療大学「附属鍼灸センター」は、地域の方々が気軽に通うことができる施術の場であると共に、すでに鍼灸師の国家資格を得た4年次生が臨床実習を積むための教育機関としての役割も担っています。腰痛や各種関節痛、高齢者の健康維持や増進、食欲減退などの一般治療はもちろん、排尿障害、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー、ストレスからくる不眠、うつ病などにも東洋と西洋の医学的病態把握に基づいた最適と思われる治療方法を判断して行っています。全27ある治療室には、学内LANで結ばれたパソコンが設置されており、蓄積された臨床データを素早く確認できるシステムが整っています。附属病院の各科専門医との連携も密であり、本学が提唱する「東西医学の統合医療」の実践が最先端のレベルで展開されています。

全27ある施術床のサイドには、大学の学内LANで結ばれたパソコンが設置されており、蓄積されている臨床データ等を素早く確認できるシステムが整っています。

