本学独自の奨学金制度以外に日本学生支援機構奨学金、各都道府県の奨学金、民間の事業団体による奨学金などがあります
日本学生支援機構奨学金
| 種類 | 第1種奨学金(無利息貸与) | 第2種奨学金(有利息貸与) |
|---|---|---|
| 出願基準 | 人物、学業ともに優れ、経済的理由により修学が困難な者。 | |
| 貸与月額 | 自宅通学 54,000円 自宅外通学 64,000円 |
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円の中から選択 |
| 返還方法 | 貸与終了してから6カ月経過後に返還開始。13~20年にかけて返還。 | |
明治東洋医学院奨学金
| 種類 | 第1種奨学金(給付) | 第2種奨学金(無利息貸与) |
|---|---|---|
| 出願基準 | 主たる家計維持者の失職、死亡または火災により学業の継続に重大な支障を生じた場合。 | 人物、学業とも優れ、経済的理由により修学が困難な者。 |
| 貸与月額 | 10,000円~50,000円 | 50,000円 30,000円(併用型) |
| 返還方法 | - | 卒業して1年経過後に返還開始。貸与年数の4倍の期間で返還。 |
京都府看護師等修学資金制度
| 内 容 | |
|---|---|
| 出願基準 | 京都府の看護師確保対策の一環として、京都府北部地域や200床未満の病院、診療所、介護老人保健施設等に従事する意思のある方へ、修学のための資金の貸与を行う制度です。 |
| 貸与月額 | 36,000円 |
| 貸与期間 | 毎年度(継続貸与の場合も毎年申請が必要) |
| 返 還 | 返還免除 看護職の免許を取得し、直ちに免除対象施設に就業し、引き続き5年間従事することにより返還免除となります。 |
医療法人等各病院の奨学金
| 制度内容 | 本学看護学部学生を対象に、各病院が定めた選考基準により、奨学金を貸与する制度です。卒業時には返還義務が生じますが、当該病院へ勤務し、定められた期間を就業することにより、返還義務が免除される場合があります。入学後に各病院により独自選考されます。 (何年次からでも申請可) |
| 貸与金額 | 総額:1,440,000円~3,600,000円(月額:30,000円~100,000円) 貸与期間1~4年間 |
柔道部特別奨学金制度
| 制度内容 | 文武両道の教育による優秀な柔道整復師または鍼灸師を育成するため、柔道部特別奨学金制度〔給付型〕を設立しました。皆様がご指導されてきた方々で、柔道整復師または鍼灸師を志す熱意のある方がいらっしゃいましたら、是非ともご推薦ください。また、柔道部の活動もご覧ください。 本制度の詳細はこちらをご欄ください |
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| 募集人員 |
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| 受給条件 | 大学入試資格を有する者で、次のすべてに該当し、医療人として適する者 ①入学後は本学の柔道部に所属して柔道部の活動(練習、試合など)に積極的に参加し、学業と両立できる者 ②出身校の校長(大学や専門学校を卒業した者は、学部長や学科長等の所属長)の推薦を受けた者 注:本奨学金を希望される場合は、必ず本学入試事務室まで事前にご連絡ください。 |
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| 給付額 | 入学金の全額相当額を給付するとともに、4年間を限度として授業料の半額相当額を給付します。 | |||||||
| 注意事項 | 注1:柔道部の活動に参加できない場合や学業と柔道部の活動の両立が困難だと判断された場合は、給付を停止することがあります。 注2:素行不良など特別奨学生として相応しくない場合は、給付金を停止することがあります。 注3:柔道部を退部した場合(退学・除籍した場合を含む)は、給付した奨学金の返還を求めることがあります。 注4:本制度の適用者は、本学「特待生選抜制度」の選考に加わることはできません |
平成22年度 奨学金貸与実績
| 学部 | 鍼灸学部 | 保健医療学部 | 看護学部 |
|---|---|---|---|
| 日本学生支援機構奨学金 | 97名 | 64名 | 112名 |
| 明治東洋医学院奨学金 | 11名 | 5名 | 9名 |
| 医療法人等各病院の奨学金 | - | - | 75名 |
| 京都府看護師等修学資金 | - | - | 7名 |
| 合計 | 108名 | 69名 | 203名 |



