基礎固定学・実習
柔道整復学 1年次

包帯法・副子固定法・テーピング法等の柔道整復の施術の基本となる固定に関して、実際に臨床応用するための基礎的実習を中心に学習します。
植物機能人体機能学、動物機能人体機能学、人体の機能実習
現代医学1・2年次

人体を構成する分子、細胞、組織、器官の各レベルで、それぞれの機能と人体の発生・成長・成熟・老化の過程における相互関係と、統合的機能を学習します。
基礎骨折治療学・実習、臨床骨折治療学・実習
柔道整復学2・3年次

機能的な人体構造と併せて骨折についてのメカニズムや理論を学びます。それに基づき実習では、固定材料を用いての固定法や整復法を修得します。
脳神経外科学
現代医学2年次

神経系各種疾患の主要症状等を知ったうえで、最新の画像診断等を通じ、疾患よって生じる運動器障害の診断から治療までを学びます。
身体運動解析学・実習
柔道整復学2年次

三次元動作解析装置・筋電計・ビデオカメラ・重心動揺計・足底圧測定装置などの各種測定機器を用いた運動分析手法について学習します。
トレーニング論・実習
健康とスポーツ2・3年次
理論学習に加え、トレーニングの実践を通した理解を促すと共に、プロフェッショナル・アスリートから一般アスリートへのトレーニングの差異をも補完しながら、幅広いトレーニング方法を学修します。
運動機能解剖学
健康とスポーツ2年次
運動器の各部位を基礎医学的に捉え、膝、足首、大腿部、肩、肘、手首などの筋肉、靭帯、腱のつき方及び運動が発現するメカニズムなどを理解します。
介護技術論・実習
現代医学3年次
医療従事者として、看護・介助の本質を理解しその概念を学び、求められる実践能力、判断能力、問題解決能力などの基礎的能力を身につけるための実習を行います。
身体構造機能学基礎・実習、身体構造機能学応用・実習
柔道整復学3・4年次
徒手検査法を用い、身体の歪み・可動性異常を検査し、最も適切な施術法の鑑別診断および考察を行い、柔道整復の業務範囲における各種傷害に対して、正確な検査法とその診断に基づく的確かつ安全な調整法を修得します。
附属病院実習
柔道整復学3年次

本学附属病院において、医師の診察や診断、治療の過程を見修。外来診療各科等での臨床見修を通して、病院勤務等に役立つ知識を備えていきます。
スポーツ心理学
健康とスポーツ3年次
リラクゼーション、イメージトレーニング、集中力のトレーニング、プレッシャー・あがり・スランプの克服等、自らがスポーツを実践する場面や、指導者のコーチング心理等について学びます。
スポーツバイオメカニクス
健康とスポーツ3年次
身体運動における生体の構造や機能を力学的観点から解明する科学であり、動作分析法の測定機器の原理、利用法を通じ運動の仕組みを理解します。
スポーツと社会
健康とスポーツ3年次
スポーツと社会との関わりについて、スポーツ、社会、政治の視点から具体的な事例を挙げ、スポーツの社会的意義について考察します。
スポーツ外傷応急処置実習
柔道整復学4年次
プロのトレーナーが行う応急処置・手当の見学※、スキー場救護実習、マラソン大会でのスポーツケアといった学外での実習により、臨床現場の実際を学習します。
ジュニアスポーツ指導論・実習
健康とスポーツ4年次
ジュニア期(幼児期から青年前期)の発育・発達にともなう指導上の留意点やスポーツのあり方とその指導方法を理解し、各種プログラムを作成できる能力を修得します。



