1年次
基礎医学と一般教養を中心に学ぶペースをつくる

理想的な医療人として身につけておくべきコミュニケーション学や、柔道整復医療を深く理解するために必須の基礎医学を中心に学習します。

2年次
臨床実習への備えを行うとともに、希望の履修モデルを選択する

1年次で学んだ知識・技術を基礎として、柔道整復の理論について理解を深めていきます。また、基礎医学に臨床医学を加えて学び、3年次の実習に備えます。

3年次
臨床医学系を中心に実習に取り組む

実際の臨床現場などで、より実践的な授業を行います。柔道整復師に必要な法規、整形外科学、麻酔科学、リハビリテーション医学なども学びます。

4年次
スポーツ外傷応急処置実習を初めとする現場でさらなる実習を積む

16診療科を備える附属病院での実習をはじめ、柔道整復臨床セミナー、老年ケア、スポーツ外傷応急処置実習など、活きた臨床を通じてプロを育成します。

柔道整復師国家試験受験資格
学士(柔道整復学)