資格

●看護師国家試験受験資格
●保健師国家試験受験資格 (履修定員は学部定員の3割程度で、3年次に学内選抜あり)
●助産師国家試験受験資格 (履修定員は学部定員の1割程度で、3年次に学内選抜あり)

※4年次修了時に受験
※保健師免許の取得後、申請により養護教諭2種免許・第1種衛生管理者免許が取得可能です。

進路

高度な知識・技術を備えた
専門職を育成

知識・技術・態度を兼ね備えた、国際的に通用する看護学教育を実現

医療が高度化かつ複雑化する現在、看護職者には「その治療や看護をなぜ行うのか」などをつねに科学的根拠に基づいて(EBM※1)考え、判断し、実施していくことが必要であり、さらにそれを患者さんやご家族に説明し得るだけの”医学・看護学に関する専門的な知識と理論、技術と思いやりのある態度“が求められています。また、現在、少子高齢化が進む中で、医療、保健、福祉を取り巻く環境も大きく変化してきており、看護職者はすべての場で必要とされています。そのため、豊富な知識・技術はもとより、チームリーダー的な立場を務めるにふさわしい人材育成を行います。

※1 EBM・・・・科学的根拠に基づく医療

西洋医学をベースとした看護学に、本学ならではの体系化された東洋医学のエッセンスを学びます

本学の特長のひとつとして、西洋医学をベースとした看護学に東洋医学のエッセンスをプラスすることが挙げられます。補完・代替医療を組み合わせることにより、さらに理想的な医療を実現しようとする統合医療の考え方が進んできました。本学は「西洋医学と東洋医学の補完と融合をめざして」教育・研究を展開し続けています。「東洋医学概論」「東洋医学診断・治療学」「コンプリメンタリーセラピー援助論・方法論」※2等を学ぶことで、患者さんだけでなく家族の方たちを含めた、質が高く人に優しい全人的医療ができる看護学教育をめざしています。

※2 コンプリメンタリーセラピー・・・・補完代替医療


次代の看護職者をめざし最新の看護学を学ぶ4年間

教育機関

  • 学校の保健室
  • 看護学教育機関
  • 看護学研究施設

医療機関

  • 総合病院
  • 一般病院
  • 訪問看護ステーション

海外活動

  • 国際的人道援助
  • 災害支援

保健・福祉

  • 保健所
  • 保健センター
  • 老人保健施設
  • 事業所