看護学系(教授8名 准教授4名 講師9名 助教7名 助手2名)
学部長 教授
| 氏名 | 研究テーマ |
|---|---|
| 山田 晧子 | これらかますます増えてくる、配偶者を亡くした地域在住の一人暮らし高齢者の生活の再構築に対する支援のありようについて、個別的なインタビューや介護者の思いを通して、生活の再構築を支えているものは何か、自立した生活、友人関係、地域の支援体制、自らの意思で動ける移動手段、生活の張り合いなどについて調査研究を進めている。また、高齢者施設を終の住みかと考えて生活している高齢者への看取り支援に関する研究も進めている。 |
教授
| 氏名 | 研究テーマ |
|---|---|
| 清野 たか枝 | リハビリテーション看護に関する研究,看護管理に関する研究,リハビリテーション看護学実習に関する研究 |
| 小山 敦代 | 主体的学習者育成の看護教育方法(PBL、OSCE)に関する研究 イノベイティブ看護技術に関する研究 看護職の教育・研修に関する研究 看護教育史に関する研究 看護領域の補完代替療法に関する研究 |
| 田口 豊恵 | 成人急性期看護に関する研究 サーカディアンリズムに関する研究 |
| 寺谷 愉利子 | 看護学継続教育(職業教育)におけるチーム学習のコンテンツ開発と授業研究 |
| 永島 すえみ | 他者とのかかわりを通して日常生活の中でコミュニケーション技術を学び習慣を身につけていく子どもの行動に焦点をあてて、その行動の意味することや看護者へ与える影響を分析し、看護及び教育への効果的活用をみいだすことをテーマにしている。 |
| 矢野 惠子 | 不妊相談 不妊治療における多職種連携と不妊医療チーム内での看護の役割に関する研究 |
| 山本 明弘 | 医療系学生の喫煙問題 精神病者監護法時代の処遇の状況 ニコチン作用におけるオピオイド神経系の関与 |
准教授
| 氏名 | 研究テーマ |
|---|---|
| 佐藤 裕見子 | 地域看護学、住民主体のヘルスプロモーションに関する研究 |
| 田中 小百合 | 在宅看護 地域の中高年・老年期にある患者および家族への看護 |
| 藤田 智恵子 | 成人急性期看護に関する研究 成人の保健行動と精神健康に関する研究 |
| 三浦 康代 | 薬害HIV感染被害者の健康支援・ホームレス者の健康支援・看護学生のキャリアデザイン |
講師
| 氏名 | 研究テーマ |
|---|---|
| 上仲 久 | 老年期の発達支援・高齢者回想法 看護教育の中の隠れたカリキュラム 看護師の感情労働 |
| 岡田 朱民 | 基礎看護技術の開発に関する研究 清潔観念に関する研究 |
| 小石 真子 | 高齢者の社会参加やつきあいに関する研究 高齢者のグループ支援に関する研究 |
| 柴田 早苗 | コミュニケーション能力に関する研究 認知心理学に基づく記録教育に関する研究 |
| 仲口 路子 | 看護技術の倫理的位置づけ 看護の社会的役割について |
| 中森 美季 | がん看護、成人急性期看護、家族看護 |
| 夏山 洋子 | 母子関係・育児支援について タッチケア・アロマセラピーの研究 |
| 糠塚 亜紀子 | 不妊女性の治療終結の意思決定過程における看護介入方法の検討 看護者の倫理的ジレンマと意思決定過程に関する研究 |
| 守口 絵里 | 軽度発達障害をもつ子どもの支援に関する研究 てんかんをもつ子どものQOLに関する研究 |
助教
| 氏名 | 研究テーマ |
|---|---|
| 青田 正子 | 整形外科疾患を持つ高齢者のリハビリテーシヨンと高齢者の在宅支援に関する研究 高齢者施設内のターミナルケアに関する研究 |
| 荒木 大治 | 医療・看護における定量的分析研究 科学的根拠に基づく保健医療(Evidence-based Health Care) 患者のQOL評価に関する研究 |
| 大城 知恵 | 実習学生の学び~子どもの権利との繋がり~ |
| 北村 雄児 | 患者がたてる物音をきいてその音の意味を読みとる看護師の能力 |
| 糀谷 康子 | 生体シュミレータを使用した、効果的な呼吸音習得方法の検討 |
| 那須 さとみ | がん患者サロンにおけるスピリチュアルケアに関する研究 |
| 西川 秋子 | 認知症高齢者の生活の質についての研究 看護師のキャリア開発 |
助手
| 氏名 | 研究テーマ |
|---|---|
| 鈴木 規子 | Healing Touch 慢性期看護 |
| 林 朱美 | 成人看護学(急性期) 成人急性期看護、救急看護に関する研究 |



