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2010/03/083/27パネルディスカッション「ウマ介在活動の可能性をさぐる」開催のお知らせ(乗馬体験もできます)
来る3月27日(土)に、ウマを介在させた活動についてのパネルディスカッションと体験乗馬を含むデモンストレーションが、明治国際医療大学日吉キャンパスにおいておこなわれます。
今回のパネルディスカッションには、自閉症の子供を対象としてウマ介在活動を続けられているレモンクラブの慶野夫妻、東京農業大学でアニマルセラピー学科の講師としてウマ介在活動の学問としての確立をめざしてみえる川嶋先生、日本のウマ介在活動の草分け的な存在として、その啓蒙と普及に活躍されている太田さん、RDA宇都宮の理事長として、イギリス生まれの障害者乗馬の普及と啓蒙に尽力され、その成果を着実に生み出されている井原さん、またご自身が中途失明の苦境におかれながらも、ウマを伴侶とすることで幅広く活躍を続けてみえるウマっ子クラブの山下さん、レモンクラブの開設当初から参加されウマの魅力とその能力を家族で体験されてきた細井さんに参加していただきます。
今回のパネルディスカッションでは、ウマを介在させたさまざまな活動について、世界のウマ介在活動の実情から我が国におけるウマ介在活動の実際の紹介、その活動から得られた成果、その活動を普及させるために直面している問題などについて、それぞれの立場から意見交換をおこないます。
そのディスカッションを通じて、参加された多くの方々に「ウマ介在活動」を理解していただくことが今回の目的です。
午後からは、大学の馬場に美山町のホースケイプからウマに来てもらい、ウマ介在活動の様子をデモンストレーションしてもらいます。また、本学の統合医療確立の一環として実施している研究の一端も紹介します。
お子さんには実際に体験乗馬もしてもらう予定ですので、ふるってご参加下さい。
1.日時:3月27日(土) 10:00〜16:00
2.タイムスケジュール:
10:00〜12:00 パネルディスカション
司会
川喜田健司(明治国際医療大学)
パネリスト(予定)
慶野宏臣氏(レモンクラブ代表)
川嶋 舟氏(東京農業大学農学部バイオセラピー学科 講師)
太田恵美子氏(乗馬インストラクター)
井原昌代氏(RDA 宇都宮 理事長)
山下泰三氏(ウマッ子クラブ代表)
細井良江氏(レモンクラブ父兄代表)
14:00〜16:00 デモンストレーション
1. 乗馬介在活動の実際(慶野裕美氏、太田恵美子氏)
2. ヒトと馬の生理的活動の記録、脳血流測定など(本学、中山登稔氏)
3. 体験乗馬(美山町ホースケイプ 新井幸雄氏)
3.会場:明治国際医療大学 京都府南丹市日吉町
10号館2F教室(予定)ならびに馬場
4.参加費:無料
5.お問い合わせ先
明治国際医療大学 生理学教室 川喜田健司 0771-72-1181(代表)
e-mail: k_kawakita@meiji-u.ac.jp
