最新情報

2012-04-09明治国際医療大学誌第6号が刊行されました

明治国際医療大学誌の最新号である第6号の電子ジャーナル版が大学のホームページに公開されました。是非ご覧下さい。
 
明治国際医療大学誌オンラインジャーナル URL: http://www.meiji-u.ac.jp/bulletin/

【アクセス方法】
「大学ホームページ」→「研究者の方へ」→「明治国際医療大学誌」  
もしくは「大学ホームページ」→「研究案内」→「明治国際医療大学誌]
 
研究支援課

2012-03-02京都大学人間・環境学研究科山本洋紀教授と本学の田中教授梅田教授との共同研究成果が国際学術誌に掲載されました

京都大学人間・環境学研究科の山本洋紀博士が記した論文がHuman Brain Mapping2012年1月号の表紙を飾った。この研究は本学脳神経外科学および医療情報学ユニットと京都大学人間・環境学研究科認知行動科学講座との共同研究で、ヒト大脳に存在する10数個の視覚野の皮質上の位置を表現する2種類の地図を16人の被験者の機能的MRI測定に基づいて作成した。1つは視覚野の確率地図で、大脳皮質上の各点における各視覚野の存在確率を示したものである。もうひとつはエントロピー地図で、視覚野の確率分布のエントロピーを皮質各点で示したものである。両地図を用いれば、解剖学的な位置だけからその部位の視覚野を確からしさも含めて推測することができる。臨床と基礎の両面で、損傷部位や賦活部位の機能予測の信頼性の向上に寄与するものです

掲載論文紹介 http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/hbm.21200/abstract

2012-02-24本学鍼灸学部4回生佐藤想一朗君が、文部科学省主催の第1回サイエンス・インカレにて、ポスター発表を行いました。

本学鍼灸学部4回生佐藤想一郎君が、平成24年2月 18日(土)〜19日(日)の2日間、日本科学未来館及び東京国際交流館プラザ平成において、文部科学省主催の大会である第1回サイエンス・インカレにて、ポスター発表を行いました。当大会は全国の自然科学分野を学ぶ学生に自主研究を発表する場を設けるものであり、多種多様の研究発表の中、「遅発性筋痛に対する鍼鎮痛—自律神経を指標とする検討—」というタイトルで鍼灸研究を発表しました。内容は、鍼刺激により鎮痛だけでなく交感神経の抑制をも同時に引き起こさせるということを示唆するものでした。交感神経の亢進が痛みの増強に関わると言われており、服薬では鎮痛剤と交感神経の抑制剤など複数の薬剤が必要であるのに対して、1本の鍼で同じ作用をもたらせる可能性があることを発表しました。聴衆の大半は鍼灸医学を知らない、もしくは治療を受けたことがあるものの何故効くのか知らない人達であり、鍼灸医学の作用機序が現時点において解明されていることに驚かれつつ、更なる発展のために研究デザインや考え方、今後の進め方など多数のご意見を頂けました。(佐藤想一朗 谷口博志助教 記)

 研究発表要約(佐藤想一朗)

サイエンス・インカレに関する情報

http://www.sciencei.jp/index.html

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/icsFiles/afieldfile/2012/02/21/1316833_2_1.pdf

2012-01-05第35回学術集談会を開催

  去る平成23年12月20日(火)の17時より、本学10号館2階21教室において第35回明治東洋医学院学術集談会を開催いたしました。今回は全学横断的に運動疾患を考えることを目的とし、「運動器疾患の予防・治療・リハビリテーション」という共通テーマで、本学教員5名のシンポジストにより、以下の演題でそれぞれ発表10分、討論5分の時間を設定し、講演が行われました。
当日は、本学院教職員・学生を合わせて90名を超える多数の皆様にご参加いただき、質疑を含めて非常に活気あるものとなりました。

【演題】
1.運動誘発性酸化ストレスとその性差               
     生理学ユニット 准教授 林 知也
2.運動器系鍼灸研究の現在、そして今後
     臨床鍼灸学ユニット 准教授 井上 基浩
3.超音波診断装置による筋・軟部組織損傷の治癒経過の定量評価
     基礎柔道整復学Ⅰユニット 講師 川村 茂
4.リハビリテーション看護の役割と研究への課題
     リハビリテーション看護学ユニット 准教授 清野 たか枝
5.疾患から人を治す治療へ“リハビリテーションの立場から”
      リハビリテーション科学ユニット 准教授 松本 和久

                                                

2011-11-24研究関連ニュース

第12回国際学術交流講演会が本学にて開催されました 

11月21日と22日の2日間にわたり、台湾の国立陽明大学看護学部教授の

施富金氏を迎え、第一部は「スピリチュアルケアとは」、第二部は「世界の主な宗教における死についての認識」 のテーマで講演会が開催されました。

施富金氏は国立台湾大学とアメリカのカリフォルニア大学で学ばれ学位をとられ、7年間の臨床看護師の経験を含み、長年教育と研究を中心に、大学と病院の運営・企画にも当って来られた豊富な経験とあくなき探究心から出てきた講演はとても興味深く、聞くものに勇気を与えるものでした。  

  

                                

 過去のトピックス

  • 2011/5/17

    鍼灸学部、健康・予防鍼灸学教室の吉田行宏助教が、日本温泉気候物理医学会にて第16回優秀論文賞を受賞

  • 2010/10/27

   宇宙鍼灸科学研究会キックオフセミナー開催

  • 2010/10/22                                                                      

   鍼灸学部 和辻准教授らがバイオメディカル・ファジィ・システム学会優秀論文賞受賞!!

  • 2010/06/15

   鍼灸学部 廣正基准教授が日本温泉紀行物理医学会 第15回優秀論文集を受賞!! 

  • 2010/02/05

   世界初! 本学の研究グループが放医研との共同研究で 脳障害の反応「神経 膠症」のイメージングに成功

2011-08-24お知らせ

このたび、本学の研究について学外の方にも紹介させて頂くページを、明治国際医療大学研究案内として公開することになりました。多くの方に閲覧頂けることを願っております。

研究支援課が管理・運営を担当致します。 sec-scie@meiji-u.ac.jp