産学連携

関西を中心に全国の企業から、受託研究と奨学寄付金等の契約が成っております。

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
受託研究 5件 3件 7件 6件 6件 8件 6件
奨学寄附金 4件 8件 8件 8件 7件 6件 5件
学外との共同研究 5件 5件 2件 3件 4件 4件 6件

 ※件数については、期間延長申請のあった課題を含む
 ※共同研究・受託研究・奨学寄付金の募集についてはこちらをご覧下さい。

官学連携

南丹市との包括協定

平成25年11月に南丹市と『大学と行政が協働するまちづくり』を目指し、相互の知的・人的・物的資源の交流・活用を図ることを目的とした包括協定を締結しました。
南丹市との包括協定締結掲載ページ

宇宙鍼灸学研究会を発足

宇宙鍼灸科学研究会を宇宙航空研究開発機構のJAXAきぼう利用フォーラム研究会として平成22年に発足し研究活動を行いました。
平成22年10月には本学に於いて、発足記念キックオフセミナーを開催しました。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)

大学間連携

平成19年5月京都府立医科大学と学術交流に関する包括協定を締結しました。両大学間の交流を促進し、教育及び研究内容の充実を図ることを目的として、協力関係が構築されています。
《主な研究内容》
「過活動性膀胱発症に関する疫学調査および鍼灸の治療効果についての研究」
 (京都府立医科大学泌尿器科学教室・本学臨床鍼灸学講座) 
「脳報酬系・HPA系における鍼灸刺激による治療効果についての研究」
 (京都府立医科大学法医学教室・本学臨床鍼灸学講座) 
「角膜移植の研究・緑内障の研究」
 (京都府立医科大学眼科学教室・本学眼科学ユニット) 

特定非営利活動法人AMDAとの連携協定締結とボランテイア活動の実施

本学とAMDAは、災害医療に関する活動、アジアの伝統医学との交流、および人材育成における連携協定を平成23年6月に締結しました。この締結前にも、AMDAからの要請を受け、鍼灸学部の教員3名が東日本大震災の被災地である宮城県石巻市で緊急医療支援活動に参加しました。
特定非営利活動法人AMDA

東北の被災地には、本学学生も複数GWなどの休日を利用して支援のボランテイア活動を行っています。また看護学部の学生を中心とした被災地支援の募金活動も積極的に行い、京都新聞社会福祉事業団を通じて義援金を託しました。
義援金の募金活動