下記講演概要は、2002年の9月、10月の日曜日に実施させていただきましたものです。
      講演紹介ビデオをご覧ください。

プラザカレッジ 大学公開講座(昨年度レポート)

本学では、平成13年度に公開講座をキャンパスプラザ京都において実施し、述べ約500名の参加者がありました。また、平成14年度にも下記のような内容で実施しております。

      昨年度講座テーマ         日本伝統医療への招待  

日 程・講 師

 

講 義 レポート

 

   
14年9月29日(日)
実施の講演レポート

10時〜12時10分

講演者

矢野 忠

(明治鍼灸大学教授、鍼灸学部長、  附属鍼灸センター長)

 

 

 

 
「癒しの伝統医療
−肩こりのツボ療法−」

  東洋医学は自然治癒力を治療原理とする“からだ”に優しい医学です。しかも心身一如の生体観に立った医学ですから“からだ”のケアにつながります。
  本講座では「肩こり」という極めて日常的な症状を通して、東洋医学における「からだ論」を紹介しつつ、肩こりのツボ療法の実際を講演しました。
  肩こりのほぐれが心のほぐれに通じることを実感していただきました。  


公開講座風景

               
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14年10月27日(日)
実施の講演
レポート

10時〜12時10分

講演者

篠原 昭二

(明治鍼灸大学助教授)

 
「伝統医療からみた病と健康」

   長い歴史のなかで連綿と受け継がれてきた伝統医療は、生活にマッチしながら伝承され今日に伝えられてきました。
    そういった、先人の知恵として残されてきた、健康観,疾病観についてとくに、ツボ、スジ(経絡)、ホネツギといった内容に焦点をあてて解説しました。


公開講座風景
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RealOne Player  ビデオ (1.73MB)

          

明 治 鍼 灸 大 学 鍼 灸 学 部  鍼 灸 学 科

明治鍼灸大学医療技術短期大学部  柔道整復学科   主催

財団法人 大学コンソーシアム京都 後援

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