医療資格
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健康・スポーツ資格で未来が広がる。

カリキュラム概要

あなたの夢を実現する
カリキュラムを導入

本学では、「はり師」「きゅう師」及び「柔道整復師」免許の取得はもちろん、鍼灸医学及び柔道整復学のリーディングユニバーシティとして、優れた鍼灸師・柔道整復師の養成、指導的人材の育成を目指すコアカリキュラムを準備しています。キャンパス内にある附属病院は、「東西補完医療」を実践する画期的な医療機関で、学生たちは日々、最先端の医療現場に触れることができ、医師との連携、医療人としての意識を学ぶ最良の環境と言えます。
また、130名を超える豊富な専任教員による分かりやすくキメ細やかな少人数教育も本学の特色です。そして、応用力のある鍼灸師・柔道整復師になるための豊富な実習教育が用意されており、徹底した技術指導と臨床実習が目白押しで、入学後はその価値を必ず感じるはずです。
2008年4月導入のカリキュラムでは、コアカリキュラムに加え、アスレチックトレーナー、スポーツプログラマー、健康運動実践指導者など、将来の活躍の場を広げる資格取得を支援します。

  • 独立開業し地域医療に貢献する。
  • トレーナーとしてスポーツ傷害の予防・治療と選手のコンディションづくりを担う。
  • 病院・クリニック等の医療機関でチーム医療に参加し、補完医療、統合医療を担う。
  • 老人福祉施設等の介護・福祉分野で活躍する。
  • スパ関連施設で多様な要望(リラクゼーション、美容、健康増進、予防医療)に対応する。

など、有資格者としての鍼灸師・柔道整復師の活躍の場はますます広がります。

コアカリキュラム
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選択科目

各学部のコアカリキュラムは、鍼灸師、柔道整復師としての基礎から応用、臨床に至るまでを積み上げ方式で開設。基本に裏付けられた応用力のある医療人を育成します。
また、選択科目を大幅に増やし、数多くの履修形態を可能としました。

はり師
きゅう師
柔道整復師
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資格の取得

複数の履修モデルを2年次以降に開設。自分の将来に合った資格取得が卒業後のあなたをバックアップします。
大学体系


カリキュラムの特長

本学のカリキュラムは、鍼灸・柔道整復の基礎から応用、臨床に至るまでを積み上げ方式で開設し、応用力ある治療家を育成してきました。また近年では、プロ野球トレーナー見学実習など、学生達のニーズに応える教育を提供してきました。
このたびの大学名変更を契機としたカリキュラムでは、将来の専門性が指向できる応用能力を養うため、複数の履修モデルを設定し、個々のフレキシブルな選択を可能としています。具体的には、2年次以降、健康とスポーツ関連の科目群を大幅に開設することで、数多くの履修形態を可能とし、多くの資格取得で卒業後の活躍のフィールドを大きく広げます。

※コース制でなく履修モデルとすることで、科目選択の自由度を高め、各自が持つ将来の夢に合った履修を可能としました。

鍼灸学部
「東西補完医療」を実践する附属病院、鍼灸臨床を行う附属鍼灸センターなど、他校では類を見ない優れた臨床施設で、4年制大学ならではの専門教育を実践。卒業後は、独立開業の他、スポーツ、クリニカル、ウェルネスの分野で活躍が期待されます。
保健医療学部
応用力のあるスペシャリストの育成はもちろん、プロアスリートから地域スポーツまでを幅広くサポートする柔道整復師を育成。卒業後は、独立開業の他、健康・スポーツ、総合・クリニカル分野での活躍が期待されます。
さらにそれぞれの学部卒業後、編入学(2年次)により、7年間でのダブルライセンス取得も可能です。


履修モデル


取得資格概要

はり師・きゅう師(国家資格)

厚生労働大臣認定の国家資格。東洋伝統医療(鍼灸)の専門家。はり師・きゅう師は、鍼と灸という微細な物理的エネルギーを体表の特異点(ツボ)に作用させることによって、自然治癒力を活性化させ、病気の予防や治療を行います。

柔道整復師(国家資格)

厚生労働大臣認定の国家資格。柔術の治療術を起源とする日本古来の伝統医療。一般的にはほねつぎや接骨で知られ、怪我をした患者に対して、回復をはかるための処置をします。また、打撲やねんざの患部への施術、骨折・脱臼の応急手当を行います。


将来の活躍の場を広げる資格(推奨)

アスレチックトレーナー(ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会[JATAC])
さまざまなスポーツ選手を担当するために、各種スポーツ理論、医学的知識はもちろんのことトレーナーとして基礎、専門基礎・技術を修得し、スポーツ選手の健康管理、ケガの予防、スポーツ外傷、障害の応急処置、アスレチックリハビリテーション及び体力トレーニング、コンディショニング作りを行います。
健康運動実践指導者(健康・体力づくり事業財団)
健康づくりのための運動指導者に与えられる称号のひとつで、医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技術をもち、健康づくりを目的として作成されたエアロビックエクササイズ、ストレッチング、筋力、筋持久力トレーニング等の補強運動の実践指導を行います。
スポーツプログラマー(日本体育協会)
地域のスポーツクラブや公共施設、民間の商業スポーツ施設などで、身体づくりの実技指導や活動プログラムを提供するフィットネス系の資格。スポーツプログラマーは、主として青年期以降のすべての人に対し、地域スポーツクラブなどで、フィットネスの維持や向上のための指導・助言を行います。
ジュニアスポーツ指導員(日本体育協会)
スポーツプログラマーが主に成人を対象にしたスポーツ指導するのに対して、ジュニアスポーツ指導員は、地域のスポーツクラブなどにおいて、幼少年期の子供たちに、遊びを通した身体づくり、動きづくりの指導を行うのが仕事。子供たちが心身ともに健全にスポーツを楽しめるよう、子供個々の発達段階を踏まえ、体力と精神面の両面を考慮して指導・育成します。

※当該資格の取得は、保健医療学部のみです。