資料請求

メニュー

齊藤 昌久Saito Masahisa

専門分野:応用生理学(運動生理学、スポーツ・バイオメカニクス)、応用健康科学、運動疫学

「なぜ!?」を解き明かす!
科学が発展している現在においても、「なぜ!?」と思うことが多くあります。このような「なぜ!?」が解ればとても楽しいですよネ。ヒトの様々な動作、運動などの「なぜ!?」を生理学、解剖学、力学などの基礎知識を応用して、解き明かすことに興味はありませんか? この「なぜ!?」の仕組みが解れば、スポーツや日常活動におけるケガ(外傷・障害など)の原因リスクを知る大きな手がかりとなり、予防にも大いに役立ちます。ヒトの動作や運動の「なぜ!?」の仕組みを一緒に解き明かしましょう!

所属
柔道整復学講座
職名
教授
学位
博士(医学)
担当科目 スポーツバイオメカニクス
スポーツ心理学
フィールドワーク実習
スポーツ医科学特論 他
研究テーマ 骨格筋電気刺激のトレーニング、リハビリテーションへの応用
筋音図による骨格筋活動解析と動作解析
インターバル速歩を用いた健康増進
学業成績と生活習慣
研究のキーワード 骨格筋、筋音図、骨格筋電気刺激、インターバル速歩、体力、動作解析、トレーニング
主要所属学会 日本体力医学会、日本運動生理学会、日本バイオメカニクス学会、日本公衆衛生学会、日本運動疫学会、日本医学教育学会
社会活動 京都府スポーツ推進委員協議会会長、京都府スポーツ賞意見聴取会議委員、
京都府スポーツ推進審議会委員、公益財団法人 京都府体育協会指導者委員会委員、
一般社団法人 京都府バスケットボール協会医科学委員、南丹市スポーツ推進委員代表、
南丹市健康づくり推進協議会委員
その他 <取得資格>公益財団法人日本体育協会公認スポーツ上級指導員(933M0041406)(スキー、スポーツプログラマー、アシスタントマネジャー)、
公益財団法人日本スキー連盟基礎スキー指導員、公益財団法人日本スキー連盟基礎スキーB級検定員、
高等学校教諭一級普通免許状(保健体育)、セルフアセッサー(経営品質協議会)

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
神経筋電気刺激時の主観的刺激強度と電気刺激誘発膝伸展筋力の関係 共(筆頭) 第5回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会 2018年11月
股関節鏡視下手術後の大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)患者の方向転換時の動作について 第44回日本股関節学会学術集会 2017年10月
医学部医学科在学生における入試成績と2年次学業成績との関係 共(筆頭) 第48回日本医学教育学会大会 2016年7月
Serum IL-6 and sweating rate responses to passive heating dependent on age 共(筆頭) 92nd Annual Meeting of The Physiological Society of Japan 2015年3月
高齢者と若年成人の受動加温中の体温と発汗速度反応の特徴 共(筆頭) 第69回日本体力医学会大会 2014年9月
Physiological responses to passive heating in younger and elderly 91th Annual Meeting of The Physiological Society of Japan 2014年3月
地域在住前後期高齢者の1日平均身体活動量と骨密度との関係 共(筆頭) 第68回日本体力医学会大会 2013年9月
Effect of daily average steps on lower limb muscle mass after one year in community-dwelling elderly Japanese 共(筆頭) 90th Annual Meeting of The Physiological Society of Japan 2013年3月
地域高齢者の1日平均歩数と身体活動量が骨密度に及ぼす影響 共(筆頭) 第71回日本公衆衛生学会総会 2012年10月
地域高齢者の1日平均歩数と身体活動量が筋肉量に及ぼす影響 共(筆頭) 第67回日本体力医学会大会 2012年9月

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
Effects of strengthening the hip flexor muscles on walking ability and the locomotive syndrome rank test: An intervention study. Journal of Orthopaedic Science.in press
[https://doi.org/10.1016/j.jos.2019.09.014]
2019年10月
Measurements of ionic concentrations along with endocochlear potential in wild-type and claudin 14 knockout mice Auris Nasus Laynx 45(3):421-426
[https://doi.org/10.1016/j.anl.2017.07.013]
2017年7月
Zebrafish mutants of the neuromuscular junction: swimming in the gene pool. Journal of Physiological Sciences 65:217-221.
[https://link.springer.com/content/pdf/10.1007%2Fs12576-015-0372-9.pdf]
2015年
神経系研究のモデルシステムとしてのゼブラフィッシュ 大阪医科大学雑誌;74(1・2):1-6 2015年
地域高齢者の1日平均歩数が骨密度に及ぼす影響 厚生の指標 60(15):1-11 2013年
Association between muscle mass and disability in performing instrumental activities of daily living (IADL) in community-dwelling elderly in Japan Arachives of Gerontology and Geriatrics 54(2): e230-e232.
[https://doi.org/10.1016/j.archger.2011.06.015]
2012年
地域在宅高齢者におけるTMTの評価方法と遂行機能との関連 大阪医科大学雑誌 70(1): 39-47 2011年
Factors associated with good self-rated health of non-disabled elderly living alone in Japan BMC Public Health 7: 297-305 2007年
Ultrasound parameters of bone health and related physical measurement indicators for the community-dwelling elderly in Japan Geriatrics & Gerontology International 7: 154-159. 2007年
医療・福祉系学生のための専門基礎科目(改訂2版)「生理学:骨格筋の収縮」 (株)金芳堂,(分担)p.179-184 2013年3月
体育科・健康教育法「第4章 児童の発育・発達の実態とその特徴」,「第5章 発育・発達と今日的課題」 佛教大学通信教育部(分担)p.125-234 2006年3月
アジア一流陸上競技者の技術「短距離:アジア・トップスプリンターのスタートダッシュの動作分析」 日本陸上競技連盟(東京都),(編者:日本陸上競技連盟科学委員会バイオメカニクス研究班),(財)日本陸上競技連盟,(有)創文企画,(分担)p.11~31 1997年8月