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池内 隆治Ikeuchi Takaharu

専門分野:柔道整復学・鍼灸学 、運動生理学(体組成学・栄養代謝学)

柔道整復学科の役割は、柔道整復という日本独自の医術を論理的・科学的に長所・短所を見極めて、ひとびとにとって最も有益になる医術を探求・実践する学問であります。遂行するにあたっては解剖学、生理学などの基礎医学とともに柔道整復学、外科学および整形外科学などの臨床医学すべてに長けた知識を身につけることが大切です。

所属
柔道整復学講座
職名
教授
学位
博士(医学)
担当科目 整形外科学
柔道整復理論
研究テーマ 運動器疾患・スポーツ傷害に対する診察法と治療法
運動・加齢による身体の科学
研究のキーワード スポーツ傷害、退行性変性、運動、体組成、体格・体型、栄養
その他 <取得資格>高普二教諭、はり師・きゅう師、柔道整復師、はり師・きゅう師専科教員、柔道整復師専科教員

研究活動

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
SSP療法における至適通電条件についての検討 第2回電気刺激療法研究会日本大学会館 1986年11月
年齢による体液分布の変化 第70回日本生理学会大会 山梨 1993年4月
Comparison of Decrease in Body weight by Auricular Electro Acupuncture and Decease by Exercise The 5th World Conference on Acupuncture WFAS p256 November 13~15, 2000 Seoul/Korea 2000年10月
丹波高原ロードレース参加選手のスポーツ傷害に関する意識調査 第56回日本体力医学会大会 予稿集p356 仙台 2001年9月
高校野球選手における体格、体組成、骨硬度および下肢筋力バランスに関する検討 第10回日本柔道整復接骨医学会総会プログラム・抄録集2001.10.24.p70(愛知県,愛知県中小企業センター)(抄録号)柔道整復・接骨医学 Vol.10.No.3. 2002(平成14年)p276 2001年11月
長距離ランナーのスポーツ傷害と遅発性筋痛に関する調査研究 第57回日本体力医学会、高知 2002年9月
体組成および下肢筋力,骨硬度からみた野球選手の特性 第58回日本体力医学会大会(静岡市)体力科学,第52巻第6号 2003年9月
Effects of transcutaneous electrical nerve stimulation on delayed onset muscle soreness The 8th Asian Federation of Sports Medicine Congress 2005. Tokyo 2005年12月
遅発性筋痛に及ぼす経皮的電気神経刺激の影響(第2報)─TENS刺激とSSP刺激による効果の検討─ 第36回日本慢性疼痛学会学術大会,抄録集,102,2007. 2009年9月
Effect of Surface Electrode Orientation on Independent Component Analysis for Feature Extraction of Surface Motor Unit Action Potential. BIOSIGNALS 2009, Proceedings, 421:424, 2009. 2009年9月
柔道整復領域における物理療法機器が生体に及ぼす影響 ―赤外線治療器・温熱治療器が自律神経機能に及ぼす影響― (社)日本柔道整復師会第35回近畿学会,京都大会 柔道整復・接骨医学 論文集,p88,平成22年(2010)10月1日発行京都大学百周年時計台記念館 2010年10月
長距離ランナーに対するアイシングに関する研究 ―レース直後のアイシングに対するアンケート調査― 第69回 日本体力医学会大会予稿集:p273,2014.長崎県:長崎大学. 体力科学: Vol.63, No.6, 2014(平成26年12月)p734, 2014年9月

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
(社)東洋療法学校協会編 臨床各論 医道の日本社 1985年4月
スポーツ傷害を診るにあたって 光和写真印刷出版部 1997年4月
第18回〜第27回詳解・国家試験問題集(柔道整復師用) 医道の日本社, 2013. 2013年6月
頚腕症候の診断法 日本経絡学会誌 第7巻 8号 1980年6月
トリプトファンによるハリ麻酔増強効果について 日本東洋医学系物理療法学会誌、第7巻、p74-75 1981年11月
Studies on the enhanced effect of Acupuncture analgesia and Acupuncture anesthesia by D-Phenyl-alanine (Firstreport) Effect on pain threshold and inhibition by Naloxone Acupuncture and Electro Theraputics  Res.Int 5-13 1988年5月
運動負荷における31P‐MRSと1H‐MRIの関係-特に運動後の筋硬結と1H‐MRI- 全日本鍼灸学会雑誌 第41巻, 第2号 1991年6月
低酸素負荷による睡眠時血圧動揺の解析 京都府立医科大学雑誌 第101巻、第7号 1992年7月
Bioelectrical Impedance 法による体組成の季節変動-高齢者と青年の比較- 日本生気象学会雑誌 第31巻、2号、P69-73、(1994) 1994年8月
臨床編 腰・下肢痛 毎日ライフ 1998年6月号 鍼灸で治す.P42-44. 1998年6月
Silver Spike Point (SSP) が尺骨神経の運動神経伝導速度に及ぼす影響 東洋医学とペインクリニック, Vol.28, No.3, 107号、P90-94、平成10年(1998) 1998年7月
Bioelectrical impedance法による日本女性体液・体脂肪分布の年齢変化 京都府立医科大学雑誌、第107巻、第10号、P1131-1139、 1998年10月
Effects of transcutaneous electrical nerve stimulation on delayed onset muscle soreness Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. Vol.55,Supplement. p33-36.October 2006 (Proceedings of The 8th Asian Federation of Suports Medicine Congress 2005 Tokyo) 2006年10月
物理刺激が遅発性筋痛に及ぼす影響 ―各種物理刺激(1回施行)SSP刺激(2回施行)の検討― 明治東洋医学院専門学校ホームページ : 同窓会・学術コンテンツ・学術記事, 2012(11月9日発行) 2012年11月