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児玉 香菜絵Kodama Kanae

専門分野:非侵襲脳機能イメージング

柔道整復師はたくさんの人を助けることができ、直接ありがとうをもらえる本当にやりがいのある仕事です。
そのためには人から信頼される人間になることが大切です。私も日々成長しないといけないと思います。一緒に人として成長しましょう!!

所属
柔道整復学講座
職名
助教
学位
博士(医学)
担当科目 スポーツ生理学
生理学実習
臨床整復学実習 他
研究テーマ 筋筋膜性疼痛に対するトリガーポイント手技療法が中枢性鎮痛メカニズムに及ぼす影響について
研究のキーワード 筋筋膜性疼痛、トリガーポイント、手技療法、非侵襲脳機能イメージング
主要所属学会 日本柔道整復接骨医学会
その他 <取得資格>柔道整復師

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
トリガーポイント圧迫強度の違いが脳血行動態に及ぼす影響 第24回日本柔道整復接骨医学会学術大会 2015年11月
腰部痛に対するトリガーポイント手技圧迫が脳血行動態に及ぼす影響 第25回日本柔道整復接骨医学会学術大会 2016年11月
器具による口唇閉鎖機能訓練が高齢者の口腔機能ならびに日周リズムに及ぼす影響 第25回日本柔道整復接骨医学会学術大会 2016年11月
急性期頸部痛及び腰痛患者におけるトリガーポイント発生頻度の検討 第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会 2018年11月
頸部トリガーポイントへの経皮電気刺激療法が脳血行動態に及ぼす影響 第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会 2018年11月
慢性腰痛に対するトリガーポイントへの手技圧迫刺激が脳活動および脳血行動態に及ぼす影響 第13回日本緩和医療薬学会年会 2019年6月
腰痛に対するトリガーポイント手技圧迫が脳活動および脳機能的結合性に及ぼす影響 第28回日本柔道整復接骨医学会学術大会 2019年11月

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
Analgesic effects of compression at trigger points are associated with reduction of frontal polar cortical activity as well as functional connectivity between the frontal polar area and insula in patients with chronic low back pain:A Randomized Trial Frontiers in systems Neuroscience 2019年11月