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岡本 武昌Okamoto Takemasa

専門分野:スポーツ外傷、生体力学(バイオメカニクス)

柔道整復師は医師とは違ったユニークでクリエイティブな職業です。骨折・脱臼の整復・固定はもとより、捻挫などの損傷はX線やMRIなどの検査機器で判断し難い損傷の治療もまた非常に楽しい。これは柔道整復師が手当という手による触診を行い、同じ損傷でも同一ではなく、この損傷を如何に施術するかという面白さ、困難さもまたクリエイティブな仕事の1つである。資格は専門学校で得られるが、本質的な解明を行うには大学教育が必要となる。また1年時から教員や上級生と常に接し、研究、ゼミ旅行やゼミで楽しい時間を共有しています。是非あなたとお遇いできることを楽しみしています。

所属
柔道整復学講座
職名
特任教授
学位
修士(工学)
担当科目 徒手療法学総論
臨床セミナー
物理療法学演習
スポーツバイオメカニクス 他
研究テーマ 各種のスポーツ特性に応じた外傷発生について力学的(バイオメカニクス)手法を用いた検討
各種手技療法にうおける末梢循環や動作能力への影響について
研究のキーワード バイオメカニクス、加速度計測、筋電図、動作分析、重心動揺
主要所属学会 日本体力医学会、日本柔道整復接骨医学会、日本スポーツ整復療法学会

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
包帯施行方法の違いは圧迫圧にどのような影響を及ぼすか(第2報) 日本スポーツ整復療法学会 2016年
テーピング施行時の圧迫力による関節可動域の影響について. 日本スポーツ整復療法学会 2016年
大学生における足部アライメントの調査 日本スポーツ整復療法学会 2016年
通常歩行と足裏刺激歩行時の筋活動 日本スポーツ整復療法学会 2016年
臨床経験の違いが包帯操作に及ぼす影響 日本柔道整復接骨医学会 2016年