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林 知也Hayashi Tomoya

専門分野:分子生理学、運動生理学

私が教育で担当しています生理学(機能学)は,ヒトの身体の働き・機能に関する知識を得るためのものです。この正常な身体の働き・機能を理解した上でなくては,ケガや病気を理解することはできません。そのため,柔道整復(もちろん,鍼灸,看護においても)の専門知識を学ぶために,1~2年生時の必修の科目となっていますが,ヒトの体は複雑ゆえ,学生さんには難しいと思われ敬遠されがちです。学生さんには「分かったらすごく楽しい科目です。」とよく言われます。この知識を自分のものにするには,柔軟な頭で,暗記ではなく理解するということが必要です。大学受験ではどうしても頭が固くなりがちですが,ぜひ本学で頭を柔らかくし,「楽しいヒトの身体」を学びませんか。

所属
柔道整復学講座
職名
教授、保健医療学研究科長、研究部長
学位
博士(医学)
担当科目 植物性人体機能学
人体の機能実習
スポーツ生理学
基礎系・臨床系総合演習 他
研究テーマ 血清アルブミンの生体内酸化ストレスマーカーとしての応用
運動誘発性酸化ストレスと運動強度との関係,および性差について
関節固定が代謝能力と運動能力に及ぼす影響
研究のキーワード 血清アルブミン、酸化還元状態、酸化ストレス、運動誘発性、性差
主要所属学会 日本生理学会(評議員) 、日本体力医学会、日本スポーツ整復療法学会(評議員)、 日本温泉気候物理医学会、全日本鍼灸学会
その他 日本生理学会認定「生理学エデュケーター」

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
直通常歩行と足裏刺激歩行時の筋活動. 日本スポーツ整復療法学会 2016年

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
Infliximab is equivalently suppressing oxidative stress compared to tocilizumab among well-controlled patients with rheumatoid arthritis. Int J Rheum Dis 2016年
鍼通電刺激が一過性の運動負荷による血中グルタチオンの変動に及ぼす影響 日本温泉気候物理医学会雑誌 2013年
鍼通電刺激が反復運動誘発性酸化ストレスに及ぼす影響 全日本鍼灸学会雑誌  2012年