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梶川 拓馬Kajikawa Takuma

専門分野:精神看護学領域

精神障がい者についてテレビやインターネットなどで報道されていることは、一部分にしか過ぎません。学生の皆さんには大学教育を通じて、偏った見方ではなく、無知や無理解の枠を超えて、多角的な視点から事実を捉え自身の考えを持つことを大切にしてほしいと思っています。
また、精神看護学実習で精神障がい者の人たちと関わる中で、病的な側面だけにとらわれるのではなく、あるがままの姿を捉えられる力を育んで欲しいと願っています。

所属
療養看護学講座
職名
講師
学位
修士(看護学)
担当科目 精神看護学概論
精神看護学援助論
精神保健
精神看護学実習 他
研究テーマ 精神障害を抱えて生きる人たちの理解
研究のキーワード 精神障がい者・理解・ストレングス・レジリエンス・相互作用
主要所属学会 精神保健監護学会・看護科学学会、日本看護協会
その他 <取得資格>看護師、保健師

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
精神科病棟における看護師の患者アドボカシーを実践する上での困難さ 日本精神保健看護学会 2016年
ワークショップ表情看護のすすめ 日本精神保健看護学会 2015年
ワークショップ発表臨床に活かす表情看護 日本精神保健看護学会 2014年
男性統合失調症患者より暴力を振るわれた女性看護師が認知する否定的感情から 肯定的感情への経緯の分析 日本精神保健看護学会 2012年
精神科における消灯時間変更に伴う看護師の意識変化-夜間の頓服薬使用と看護師のかかわり- 日本精神保健看護学会 2007年

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
高齢の統合失調症患者が超長期入院生活の中で見出す楽しみの模索 日本赤十字広島看護大学紀要 2015年
男性統合失調症患者より暴力を振るわれた女性看護師が認知する否定的感情から肯定的感情への経緯の分析 日本精神保健看護学会誌 2014年
表情看護のすすめ. メディカ出版 2014年
精神科看護のコミュニケーションUP術 メディカ出版 2010年