資料請求

メニュー

谷口 剛志Taniguchi Takeshi

専門分野:スポーツ傷害、予防

薬や機器に頼らず、ツボだけで自分のコンディションがチェック出来るとしたら、とても素敵だと思いませんか?日本の東洋医学は、身体に触れて反応を探る(触診)ことを重んじます。自分でツボを押さえることでその日のコンディションが分かり、自身で対処するセルフケア、自身で解決出来ない場合は、我々鍼灸師が鍼灸治療や手技を用いて対処するケア&コンディショニング。これが東洋医学の”未病治”すなわち、予防・養生です。シンプルでミニマムなこの方法で、毎日健やかに楽しく過ごすことが出来る。これをぜひ皆さんと共有して、発展させていきたいと考えております。

所属
はり・きゆう学講座
職名
講師
学位
修士( スポーツ健康科学)
研究テーマ 経穴(募穴)の圧痛によるアスリートのコンディション評価の有用性
研究のキーワード スポーツ鍼灸,疲労、コンディショニング(未病治)
主要所属学会 全日本鍼灸学会、日本体力医学会、日本疲労学会
社会活動 NPO TRAINER’S BANK代表理事
その他 現在、ポルトガルの総合スポーツクラブ”Sports Lisboa e BENFICA”CLINICA BENFICAおよびCentro de Estágios Sport Lisboa e Benfica, Caixa Futebol Campusにてトレーナー活動中

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
Usefulness of examining tender point for evaluating physical conditions in athlete The World Federation of Acupuncture - Moxibustion Societies 2016年
ポルトガルで実践する日本鍼灸 The World Federation of Acupuncture - Moxibustion Societies 2016年

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
海の向こうの治療院「ポルトガルSLベンフィカ」 医道の日本 2017年
世界の鍼灸コミュニケーション“スポーツ鍼灸” ーポルトガルにおける鍼灸ー 全日本鍼灸学会誌 2017年