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山崎 翼Yamazaki Tasuku

専門分野:予防医学(未病医学)

医療は今、「病気になってから治療する」時代から、「病気にならないように予防する」時代へと変化しようとしています。
病気の予防を主とした医学、すなわち予防医学が求められています。鍼(はり)と灸(きゅう)を用いた鍼灸医学は、人が本来持つ、病気を予防する力を活性化させる効果を持っています。
疲れやストレスをとったり、良く眠れるようにしたり、便秘をなおしたり、さまざまな効果や可能性にあふれています。
未来を担う鍼灸医学を、自然あふれるキャンパスで一緒に学びませんか。

所属
はり・きゆう学講座
職名
講師、京都桂川鍼灸院分院長
学位
博士(鍼灸学)
担当科目 附属鍼灸センター実習入門
附属鍼灸センター実習
卒業研究
研究テーマ 疲労状態に対する鍼灸治療の臨床的効果についての研究
不眠症に対する鍼灸治療の有効性に関する研究
皮膚と健康の関連および、皮膚に対する鍼灸刺激の効果の研究
研究のキーワード 疲労状態、不眠症、皮膚
主要所属学会 全日本鍼灸学会、日本東洋医学会、日本未病システム学会
その他 <取得資格>はり師、きゅう師

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
学修成績から見た医療系学部における教科間関連性の検討. 第23回大学教育研究フォーラム 2017年3月
歩行機能と包括的健康状態の維持・向上を目的とした在宅高齢者に対する鍼灸治療の1症例. 第1回滋賀県多職種連携学会 2016年11月
The Effect of Acupuncture on Fatigue in Healthy Workers: A Randomized Controlled Trial. International Conference of World Federation of Acupuncture-Moxibustion Societies Tokyo/Tsukuba 2016 2016年11月
スポーツビジョンに対する鍼の効果に関する基礎的研究 運動習慣を有する健常成人男性を対象として. .第65回全日本鍼灸学会学術大会北海道大会 2016年6月
美容を目的とした顔面部鍼施術が皮膚形状に与える効果 ランダム比較試験 .第65回全日本鍼灸学会学術大会北海道大会 2016年6月

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
鍼刺激がフリッカー値および唾液アミラーゼに与える影響. 日本統合医療学会誌 2017年5月
労働者の疲労に対する鍼治療の直後効果 ランダム化比較試験 日本未病システム学会 2016年3月
Study on Influence of Internal Working Models and Gender Differences on Addiction of Social Network Sites in Japanese University Students. Psychology 2015年11月
皮膚色と健康状態との関連性に関する基礎的研究 日本東洋医学雑誌 2015年11月
睡眠外来での鍼灸治療 医道の日本 2014年5月