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福田 晋平Fukuda Shimpei

専門分野:パーキンソン病、歩行機能、虚弱高齢者

 本学の魅力は、「環境」と「人」だと思います。本学は「附属鍼灸センター」や、「附属病院」、高齢者福祉施設「はぎの里(南丹市日吉町)」、イオンモール桂川「附属鍼灸院mythos361(京都市南区)」、「京都駅前鍼灸院(京都市下京区)」において鍼灸治療や教育実習を行っています。また、教員は独自の専門領域を追求し教育に還元しています。他大学では経験できない鍼灸学。是非、一度オープンキャンパスなどで実際に本学に足を運んでみて下さい。

所属
はり・きゆう学講座
職名
助教
学位
博士(鍼灸学)
担当科目 経絡経穴学
高齢鍼灸学
触察解剖学
臨床鍼灸学 他
研究テーマ パーキンソン病に対する鍼治療の臨床的な効果
虚弱高齢者に対する鍼治療の効果
研究のキーワード パーキンソン病、歩行機能、口腔機能、抗加齢、ストレス
主要所属学会 全日本鍼灸学会、自律神経学会、日本抗加齢医学会

研究活動

演題 単・共 学会名 開催年・月
Effects of acupuncture on tongue pressure including swallowing reflex latency in Parkinson’s disease: immediate effect of acupuncture treatment The World Federation of Acupuncture - Moxibustion Societies 2016年
パーキンソン病の嚥下機能に対する鍼治療効果―舌圧、嚥下反射潜時を指標として− 全日本鍼灸学会 2016年

著書・論文

表題 単・共 掲載誌など 掲載年・月
鍼刺激がフリッカー値および唾液アミラーゼに与える影響. 日本統合医療学 2017年
パーキンソン病の歩行障害に対する鍼治療 地域ケアリング 2016年