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ご挨拶

理事長からのご挨拶

「和の精神」で人と社会をささえる

理事長 谷口 和彦

本学は1983年日本で初の四年制鍼灸大学として誕生し、2017年には救急救命学科も加わり、保健医療分野の総合大学として発展してきました。また、本学ならではのサポート体制のもと、アスリートとして活躍し、治療者として支える“スポーツメディカリスト“の育成にも力を注いでいます。
私たちは学院の理念として、思いやりをいしずえにした、人と人との繋がり「和の精神」をかかげています。人のからだやこころを思いやることで、真の医療人たるすばらしい人材が育つと信じてやみません。高い学識と広い見識を持ち、国内外で活躍できる人材を育成してまいります。どうか私たちと一緒に「和の精神」で真の医療人を目指しましょう。

学長からのご挨拶

「医療の最前線」での学びが、明治の強さ

学長 岩井 直躬

本学開学時からの歴史を持つ鍼灸学部、柔道整復という伝統的な手技に最新科学を取り入れた保健医療学部柔道整復学科、東洋医学のエッセンスを加えた全人的かつ最新の看護が学べる看護学部。本学が誇る3学部の教育に欠かせないのが、キャンパスに併設され、東西両医学の融合が行われている附属病院です。医療の最前線での経験は、医療人としての自覚と責任をより強く養うことができます。また、健康やスポーツへの関心が世界的に高まる中、海外の大学やプロスポーツクラブとの交流を通し「スポーツ医療の今」を学べることも本学の大きな柱です。さらに平成29年度から保健医療学部に救急救命学科が新設されます。東西両医学を真摯に学び、医療の未来を切り拓こうとする熱意ある皆さんの入学をお待ちしています。