メディカルMRセンター

新しい話題 (更新 2016.01.30)

共同研究している矢野忠特任教授の論文「fMRI を利用した脳機能解析による按摩手技の検討 ―異なる母指揉捏法による比較検討―」が日本東洋医学系物理療法学会誌 第 40 巻 2 号に掲載されました。本論文は、母指揉捏法の揉み方の違いが、脳機能画像で検出できるか否かを明らかにすることを目的した研究で、本センターの3.0 T 臨床用 MRI 装置(Trio A Tim System: シーメンス社)を用いて行われました。解析の結果、脳活動にもみ方の違いに関連する領域の存在が示唆されました。(2015.12)

AMED(日本医療研究開発機構)の研究に、課題「統合医療の治療効果を予測する客観的評価指標の検討」(代表者:矢野 忠教授)で応募し研究委託がきまりました。
樋口敏宏教授、村瀬智一客員助教の提出した科学研究費補助金の課題に対する交付が決定しました。(2015.04.01)

2012.09.19
磁気共鳴代謝研究会のお知らせ. 9/30 メルパルク京都「圧縮センシングと高速撮像」new!
日本磁気共鳴医学会にて梅田雅宏、渡邉康晴、村瀬智一がMRIを利用した研究について発表しました。
場所:京都国際会館, 2012.09.06-09
村瀬智一、その他: fMRI測定に用いる熱刺激システムの試作と性能検証
muscle diffusion weight
渡邉康晴、その他:DWIを用いた筋組織の圧変形とその回復過程の画像化
DWI of cardiac muscle
梅田雅宏、その他:Low bを用いた拡散強調画像による心筋の収縮および拡張評価
iPhone用経穴データベースを作成しました。ご利用ください。(一部未完成な部分がありますのでご了承お願いします。)
筋変形画像

脳機能MR画像を用いて”心地良さ”を感じるときの脳活動を調べました。(2010年度の学内戦略的研究費により行った研究)
心地良さのfMRI

プレスリリース(2009)

【脳障害の反応「神経膠症」のイメージングに成功】
動物用MRIを用いた研究成果が、放射線医学総合研究所と共同でプレス発表されした。

主な磁気共鳴医学研究 Main Areas of MR Research

up date 2011.7.1

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