明治国際医療大学スポーツ振興プロジェクト


スポーツと医療2つの未来図

スポーツ振興プロジェクトとは

医療大学にしかできないトップアスリートの育成とスポーツ医療人の育成

広報推進室室長安田賢司

広報推進室 室長
(スポーツ振興プロジェクトリーダー)
陸上競技部 総監督
安田 賢司

スポーツ振興プロジェクトのリーダーとして

恵まれた環境をフルに生かし世界で活躍できる人材を育てる

陸上競技場(オールウェザー400m・6レーン。フィールド内は人工芝のサッカー場)など充実した施設・設備のハード面の活用はもちろんのこと、トレーナー活動など、”スポーツ医療”の最前線で培ってきたノウハウをフルに活かし、「スポーツ」と「医療」を融合させたプロジェクトがスタートします。
将来を見据えた柔道整復師など各種資格取得に加え、高校まで力を注いできたクラブ活動を通じて、笑顔あふれる充実した学園生活をサポートしたい。競技のみならず身体のプロフェッショナルとして学びを深め、実践力を身に付けることで、これまで見えなかった何かをつかむことができる。一貫した育成・指導のもと、選手として、さらに医療人として第一線で活躍できる人材を育成することがプロジェクトの大きな柱のひとつとなります。
陸上競技(主に男女投てき、女子長距離)、女子サッカーを主軸に、女子剣道、バレーボール、柔道を加えた5クラブを強化指定クラブとして、強化・育成を進めていきます。
アスリートのパフォーマンス向上に伴い、選手のケガの治療や予防、日々のコンディショニングをサポートするスポーツ医療も突飛的な進歩を遂げています。これまでにない大学現場におけるスポーツと医療の融合は、スポーツを極める上でも、また、選手や病める人々を癒す医療人として成長するためにも、今までになかった相乗効果を生むものと考えています。豊かな自然、施設・設備、指導・育成、医療、そしてスポーツ科学という全てが揃った恵まれた環境をフルに活かし、夢や目標を実現してほしいと思います。

トップアスリートとしての“競技力”を伸ばす

1.一流の指導スタッフが潜在能力を引き出し、トップアスリートへと誘います。2.プロチームのトレーナー経験者や医療現場に従事する専門スタッフが万全の体制でサポート。3.オールウェザーの400mトラック、人工芝のサッカー場ほか、コンディショニングルーム、寮などの抜群の環境。

即戦力としての医療知識・治療技術を修得。

スポーツ医療の専門教員とトレーナーを目指す学生による協力サポート。国家資格+スポーツ関連資格を取得し、スポーツトレーナーを目指す。

スポーツトレーナー必携の国家資格はり師・きゅう師」「柔道整復師に加え、トレーナーを目指す学生のため、トップアスリートからスポーツ愛好家までをカバーするスポーツ関係資格の取得が可能。
スポーツ医療を専門とする教員とトレーナーを目指す学生が強化指定クラブの活動をバックアップする本学ならではのサポート体制があります。

国家資格ははり師・きゅう師と、柔道整復師があります。スポーツ関連資格は、アスレチックトレーナー、健康運動実践指導者、スポーツプログラマー、ジュニアスポーツ指導者があります。

強化指定クラブ

サポート体制

1 広大な競技場、充実のトレーニングルーム、競技に集中できる充実の環境

  • 陸上競技場

    夜間照明設備を備えた全天候型400mトラック(6コース)の陸上競技場です。

  • サッカー場

    全面人口芝を施されたダイナミックなフィールド。学内のサッカーグラウンドとしては、日本でも指折りの完成仕様。

  • 投てき場

    クレーのインフィールドでは投てき種目が可能です。

  • アリーナ

    体育館内の大型アリーナは1344㎡・天井高13m、観客席(126席)が整備されています。

  • トレーニングルーム

    ショルダープレスや、エアロバイク、ステップマシーン、トレッドミルなど、さまざまな目的に対応したトレーニング機器が揃う。

  • 明柔館(柔道館)

    場内を見おろせる観覧席89席を備えた柔道場は253畳の広さがあり、公式試合も行うことができます。

2トップアスリートを育成する指導者によるサポート

3コンディショニングルームや寮などフィジカル管理面や健康・栄養面でサポート

  • アスリートサポートセンター

    アスリートの日々のコンディションをコントロールする最前線。当プロジェクトでは選手の『フィジカル管理』面でサポート。

  • 学生食堂

    地下1階にある食堂は、アスリートの栄養バランスを考えた独自のメニューで選手の健康・栄養面をサポート。

  • 女子スポーツ寮

    2017年10月完成予定。シェアハウス型の女子スポーツ寮です。

4附属病院等の関連施設によるケガや病気等、健康面の万全なサポート

本学キャンパスには、大学附属病院や総合リハビリテーションセンター、附属鍼灸センターがあります。強化指定クラブが最高のパフォーマンスを発揮で きるよう、健康・医療面でバックアップします。

強化指定クラブ等のブログ

バレーボール部

バレーボール部ブログ

鍼灸師と柔道整復師と看護師のバレーボール記録

男子も女子もとても仲良く練習しています。部員には初心者から経験者までいるので、互いに教えあったり協力しあっています。普段はにぎやかに明るく元気に活動しているので、初めてバレーをする人でもすぐに溶け込むことができます。本当にとても明るく楽しい部活です!!

陸上部

陸上部ブログ

陸上部の活動記録

健康づくりを目的としている人から自己ベストを目的とする人や全国レベルの大会に出場することを目的とした人まで、様々な目的を持った人が集まっています。全天候の陸上競技(未公認)があり、トラック種目はもちろん、跳躍種目や投てき種目まで練習ができます。講義で得た知識を練習に活かせられるのも、鍼灸や柔道整復の学科がある本学の特色のひとつです。

トレーナー部

「私達が目指す世界」

将来、スポーツトレーナーやスポーツ分野で活躍したいと考えている学生が集まって活動しています。強化指定クラブやサークル活動の学生アスリート、学外でのトレーナー活動を中心に行っています。
部員はみんな、向上心を持ち〝学生主体"で取り組んでいます。

お問い合わせ

ご不明な点や、疑問点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

スポーツスカラシップ入試は、指定強化クラブである陸上競技(男女)、サッカー(女子)、バレーボール(男女)、剣道(女子)、柔道(男女)または強化指定クラブ以外のスポーツ課外活動において、好成績を残した者を出願基準としており、当該競技を続けることが入学の条件となります。また、競技成績により奨学給付金額が異なります。なお、本入試の出願に際し、必ず本学スポーツ振興プロジェクト担当者との面談が必要となります。詳しくは、広報推進室スポーツ振興プロジェクト担当へお問い合わせください。
スポーツスカラシップ入試の募集要項は以下の学科名をクリック
看護学科救急救命学科柔道整復学科鍼灸学科

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明治国際医療大学
広報推進室スポーツ振興プロジェクト担当
〒629-0392 京都府南丹市日吉町  代表 0771-72-1181  FAX 0771-72-1189

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