柔道の世界大会である2026年ヨーロッパオープン・ソフィア(ブルガリア)が1月31日、2月1日(土日)の2日間、ブルガリアのソフィアで開催され、本学女子柔道部の畑山凜選手(救急救命学科2年)が日本代表として女子48㎏級に出場。1回戦からキレのある動きで世界の強豪を相手に一本勝ちを収め予選プールを突破。準決勝でグランドスラムにも出場経験のあるフランスのギリー・コラリー、決勝で昨年の世界ジュニア選手権銅メダルのハイダロワ・ラジザ(ウズベキスタン)からそれぞれ一本を奪い快勝。高校3年時に出場したザグレブ世界選手権カデット(15~17歳の世界大会)以来となる世界大会で自身初、本学としても海外の大会では初めてとなる金メダルに輝きました。応援ありがとうございました。

女子48㎏級
1回戦 VS P.KOVACHEVA(ブルガリア) ○一本勝ち(崩袈裟固)
2回戦 VS A.GERSJES(オランダ) ○一本勝ち(崩袈裟固)
準々決勝 VS G.MURODOVA(ウズベキスタン) ○一本勝ち(崩袈裟固)
準決勝 VS C.GILLY(フランス) ○一本勝ち(崩袈裟固)
決勝 VS L.HAYDAROVA(ウズベキスタン) ○一本勝ち(片手絞)

優勝 畑山

畑山選手の話「久しぶりの海外の選手との試合ということもあり、日本選手とは違うスタイルで不安もありましたが、一戦一戦集中して戦い、優勝することができました。今回の経験を生かし、さらに高みを目指して頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」

国際大会で初優勝した畑山選手(左から2人目 写真:国際柔道連盟)