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在学生紹介
スポーツや美容など
幅広い分野に対応し、
人を笑顔にできる鍼灸師に。

西嶋 希京(にしじま ききょう)
鍼灸学部 鍼灸学科 3年

入学の動機について

鍼灸師になろうと思った動機は何ですか?

高校の時にクラブ活動で怪我が多く、そのたびに鍼灸師の方に助けてもらっていました。治療を受けて、徐々に良くなっていく身体の変化を実感し、鍼灸の魅力に惹かれていきました。そして、いつか私も人を笑顔にできる鍼灸師になりたいと思うようになりました。

なぜ他の学校ではなく、明治国際医療大学を選びましたか?

鍼灸治療を学びながら、クラブ活動に打ち込める環境が整っているからです。また、住んでいる地域から大学まで直通バスがあるため、利便性にも魅力を感じました。

授業・実習について

特に印象に残っている実習は何ですか?

鍼や灸の技術学実習では、学生同士がペアを組み、練習を行います。臨床の場でよく使う経穴や手技等はこの実習で学ぶことができます。実際に学生同士が先生の指導の下、鍼をうったり、灸をすえたりできる貴重な時間なので、とても勉強になります。

学科での学びを通して、成長したと感じることを何ですか?

部活後に、鍼灸の手技でセルフケアが行えるようになりました。また、家族にも授業で学んだことを実践できるようになり、感謝してもらえた時はとても嬉しいです。喜んでもらえることが、毎日の勉強の励みになっています。




将来について

今後の目標を教えてください。

鍼灸の治療を通じて、一人でも多くの人を笑顔にできる鍼灸師になることです。そのために、スポーツ系から美容系まで幅広い分野の知識を、この学生の間にしっかりと学んでいきたいと考えています。

注)このインタビューは平成30年度秋に行いました。