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在学生紹介
心を大切にするこの大学で
悩みを抱えるお母さんに
寄り添える助産師に。

小島 幸菜(こじま ゆきな)
看護学部 看護学科 2年

入学の動機について

助産師(看護師)になろうと思った動機は何ですか?

助産師を志望したきっかけは、産後うつの話を聞いたことです。もともと人の役に立ちたいと考えていた私は、その話を聞き、誰にも相談できず一人で悩むお母さんの支えになりたいと思うようになり、助産師を目指しました。

なぜ他の学校ではなく、明治国際医療大学を選びましたか?

助産師の養成課程のある大学を探し、オープンキャンパスに参加しましたが、どの大学よりも人の温かさを感じたのが明治国際医療大学でした。また、地元近くに実習先の病院が多いことや、学習環境が整っているところにも魅力を感じました。

実習・授業について

特に印象に残っている実習内容は何ですか?

バイタル測定です。聴診器や血圧計を使用して、意識、体温、脈拍、呼吸、血圧を測定します。1年生で行う初めての病院実習で、患者さんにバイタル測定をさせていただきます。実習前の実技テストでも足が震えるほど緊張しましたが、臨床現場では正確に、かつスピーディーに行えるようにまだまだ練習したいと考えています。

基礎医学の勉強はどうですか?

1年生では、解剖学や生理学といった基礎医学を学びます。「正常が分からないと異常も分からない」という先生の言葉が印象的で、寒い時に震えることや暑い時に汗をかくことなど、当たり前だと思っていた体の反応の根拠を知ることができました。実際に自分の体の反応と照らし合わせることで、学習が楽しいものになりました。

将来について

将来はどんな看護師になりたいですか?

今は3年次進級時にある助産師コースの学内選考に向けて勉強に力を注いでいます。将来は、地元の病院で助産師として働き、たくさんのお産やお母さんと関わっていきたいと考えています。そして様々な悩みを抱えているお母さんの不安を軽減し、出産や子育てに前向きに取り組んでいけるようなケアを行っていきたいです。お母さんが一人で苦しむことなく、妊娠、出産、子育てができる環境づくりにも携わっていくことが私の夢です。

注)このインタビューは平成30年度秋に行いました。