特長 | 看護学部 看護学科 | 明治国際医療大学

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特長

西洋医学に東洋医学のエッセンスをプラスした、人に優しく全人的なケアができる看護専門職者を育てる

特長01

学ぶ意欲と基礎力を高める
教育プログラムが充実

読解力や文章力を含め、教養や基礎医学教育に力を注いでいます。
また、DVDなどの視聴覚教材を活用した授業をはじめ、臨床経験の豊富な教員による現場の臨場感を伝える授業など、学ぶ意欲を途切れさせない教育プログラムも充実。
現場で大切な問題解決能力を高めつつ、看護学への興味を喚起する授業を展開しています。

特長02

西洋医学と東洋医学を融合した
包括的な看護教育の実施

科学的根拠と確かな技術をベースとする西洋医学と、免疫力をはじめ自然治癒力を高めることを重視する東洋医学を融合した教育を実施しています。
看護の基礎知識と技術を修得するとともに、東洋医学の知識や実践を学ぶことにより、患者さん一人ひとりに応じた包括的な看護を実施できる看護師を育成します。

特長03

さまざまな経験を通して
職業のイメージ化を推進

人としての豊かな感性と深い洞察力、看護職に求められる幅広い教養と倫理観を育む教育を行います。
また、早期から職業イメージを描くことができるように、病院見学や実習を実施し、患者さんとふれあいながら、コミュニケーション力や看護実践力を身につけます。

取得可能な資格

  • 看護師
  • 保健師(履修定員は15名で、2年次の3月に学内選抜あり)
  • 助産師(履修定員は4名で、2年次の3月に学内選抜あり)
  • 養護教諭二種免許(保健師の免許取得後、申請により取得可能。ただし、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目(日本国憲法、体育、外国語コミュニケーション、情報機器の操作)各2単位を習得していることが必要です。)
  • 第一種衛生管理者免許(保健師の免許取得後、申請により取得可能)
  • アロマセラピスト

など

  • ※保健師と助産師両方の国家試験受験資格は取得できません

Column看護専門職者の今

さまざまな医療・保健・福祉専門職者との連携を通して、看護専門職者の活躍の場は広がっています。

わが国では、超高齢社会の到来に加えて、入院中心の医療から地域医療・保健・福祉サービスへのパラダイムシフトが進む中、看護専門職者の果たすべき役割と責任は、ますます多様かつ高度なものとなっています。それは、専門看護師や認定看護師への期待の高まり、さらには、特定看護師制度導入の検討が活発化していることからも窺えます。そこでは、さまざまな医療・保健・福祉専門職者との緊密な連携が不可欠であり、そのことに関する看護専門職者の自覚と研鑽がさらに求められています。