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特長

西洋医学に東洋医学のエッセンスをプラスした、人に優しく全人的なケアができる看護専門職者を育てる

特長01

看護に必要な
基礎能力・実践能力を
育む充実した環境

本学は、緑の山々と田園風景が望める広大なキャンパスが魅力です。
看護実習室は、専門分野ごとに充実した設備を備え、あらゆる看護場面を想定した演習が可能です。
また、実習では、本学附属病院や近隣の医療機関、福祉施設において授業で学んだ知識と技術を統合します。
実際の患者さんとのコミュケーションを通して看護技術を実践しながら看護に必要な能力を身につけます。

特長02

患者さん一人ひとりに応じた
包括的なケアを実施できる看護学教育

医療の専門職としての看護職に求められる感性豊かな人間性と幅広い教養、深い洞察力と倫理観を兼ね備えた人材育成を目的としています。一般教養を学ぶ「教養系科目」と「専門科目」に分け、看護学の知識や技術を修得します。
また、科学的根拠と確かな技術を重視する西洋医学をベースに、補完代替療法等の東洋医学の理念・知識・実践を学ぶことによって、患者さん一人ひとりに応じた包括的ケアが実施できる看護教育を行います。

特長03

地域で活躍する看護職への
生涯学習支援

看護の対象となる人々に質の高い看護を提供するためには、国民の健康生活のニーズに柔軟に対応することが求められます。
本学では、地域で活躍する看護職者のための生涯学習支援に努めています。近隣の医療機関や保健・福祉施設・看護協会と連携しながら、医療・保健・福祉現場で働く看護職者の生涯学習にも貢献しています。

取得可能な資格

  • 看護師
  • 保健師(履修定員は学部定員の3割程度で、3年次4月初めに学内選抜あり)
  • 助産師(履修定員は学部定員の1割程度で、3年次4月初めに学内選抜あり)
  • 養護教諭二種免許(保健師の免許取得後、申請により取得可能。ただし、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目(日本国憲法、体育、外国語コミュニケーション、情報機器の操作)各2単位を習得していることが必要です。)
  • 第一種衛生管理者免許
  • アロマセラピスト(認定資格)

など

  • ※編入学生を除き、保健師と助産師両方の国家試験受験資格は取得できません

Column看護専門職者の今

さまざまな医療・保健・福祉専門職者との連携を通して、看護専門職者の活躍の場は広がっています。

わが国では、超高齢社会の到来に加えて、入院中心の医療から地域医療・保健・福祉サービスへのパラダイムシフトが進む中、看護専門職者の果たすべき役割と責任は、ますます多様かつ高度なものとなっています。それは、専門看護師や認定看護師への期待の高まり、さらには、特定看護師制度導入の検討が活発化していることからも窺えます。そこでは、さまざまな医療・保健・福祉専門職者との緊密な連携が不可欠であり、そのことに関する看護専門職者の自覚と研鑽がさらに求められています。