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特長

歴史と伝統が育む確かな「教育力」。

特長01

全国の大学で唯一、
3年次で国家資格取得が
目指せる!!

本学科では、全国の大学で唯一、3年次に「はり師・きゅう師」国家試験の受験資格が取得できます。
国家試験対策の授業では、効果的な復習や模擬試験、教員とマンツーマンの 苦手科目対応などにより、3年次の国家試験に備えます。
4年次は有資格者として、多くの臨床現場を体験することにより、卒業後は即戦力となる知識と技術を兼ね備えた鍼灸師として活躍できます。

特長02

活きた医療に触れる豊富な臨床実習の場

キャンパス内の附属病院や附属鍼灸センターをはじめ、学外の附属臨床施設(京都市内3施設)を活用した現場教育が充実しています。
臨床経験豊富な教員のもと、鍼や灸の技術を1年次から繰り返し練習することで基礎技術を確実に身につけます。そのうえで、病院や福祉施設での治療など、さまざまな医療現場を体験することで、学んだ知識や技術を自信に変えていきます。
また、医療に関わる人々とのチームワークを学ぶことで、「活きた医療」を体得することができます。

附属病院実習

附属病院の各診療科や検査室を少人数のローテーション方式で廻り、医師による診察・診断・治療の過程や、カルテの読み方を見修します。看護師、検査技師らも含めた「チーム医療」に携わることで、「医師とスムーズに連携ができる」鍼灸師を目指します。

附属鍼灸センター実習

一般外来に加え、アトピー性皮膚炎、排尿障害、スポーツ障害などの専門外来を開設している鍼灸センターは、附属病院とも連携を行い、高度な鍼灸治療を実践しています。1・2年次にはこうした治療の現場を見学し、3年次以降は本格的な臨床実習を行います。

高齢者ケア実習

高齢者のQOL(生活の質)を高めるために、鍼灸治療を活用する実習です。高齢者福祉施設を訪問し、食事・入浴・整容などの「介護実習」と「鍼灸治療」を実施。高齢者の心身を理解した上で、鍼灸ケアに必要な知識・態度・技術などの総合スキルを養います。

特長03

多方面で活躍できる
専門領域が身につく教育

本学の求人には施術所や病院、スポーツトレーナーなど、様々な分野があり、鍼灸院を独立開業することもできます。
本学科では、さまざまな専門領域で活躍できるように基礎から応用まで、最新の知識と技術を身につけるため、内科系・外科系・運動器系など各分野を集中的に学ぶ専門科目を開講しています。
また、鍼灸の領域以外にも漢方医学、介護技術、経営論など幅広い科目があり、興味のある分野の知識や技術をさらに高めることで、将来の夢の実現に向けてサポートします。

取得可能な資格

  • はり師
  • きゅう師
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 健康運動実践指導者
  • スポーツプログラマー
  • アスレチックトレーナー(JATAC認定資格)
  • ※星槎大学科目等履修生制度を利用

卒業後の進路

スポーツ・健康

  • スポーツトレーナー
  • スポーツ関連施設
  • 高齢者関連施設
  • 美容・健康関連施設
  • 大学院進学

クリニカルプラクティス[実践]

  • 開業
  • 勤務鍼灸師(施術所・病院・医院)
  • 大学院進学

柔道整復学科への編入(ダブルライセンスの取得)

  • 柔道整復師の免許取得を考えている学生には、柔道整復学科への編入や、姉妹校である明治東洋医学院専門学校への学内入試を行っています。
  • ※本学柔道整復学科への学内編入や姉妹校への進学では、入学金の免除および授業料の半額を減免します。

Column鍼灸界の今

“なぜ効くの?”東洋医学の不思議を科学する

鍼灸治療には、痛みを和らげる効果、血液の流れを良くする効果、硬くなった筋肉をほぐす効果など色々な効果があります。鍼・灸の刺激は、その刺激局所で作用するだけでなく、脊髄や脳のさまざまな部位へも伝わって、全身に作用します。だから症状のある場所から離れた所に鍼・灸を行っても効くのです。その不思議な効果も神経の活動を解析したり、MRIを用いた先端的な研究によって科学的に解明されてきており、鍼灸のより効果的な治療法が考え出されています。

トップアスリートを支える鍼灸師

プロ野球、Jリーグ、オリンピックのトレーナーの半数以上が鍼灸師の資格を持っています。一流アスリートたちは、常に紙一重の差で戦っています。試合当日は、“こころ”も“からだ”もベストでなければ、その時点で勝負が決まってしまうと言ってもよいでしょう。とはいえ、ドーピングは許されません。そこで多くのアスリートが、鍼灸を使ってコンディションを整えます。鍼灸師は、世界のトップアスリートを支えています。