医療の現場でも急速に進展するデジタル化。情報処理に対する知識や技術は、鍼灸師や柔道整復師、看護職者にとっても今や必須のスキルです。本学では情報教 育を1年次からカリキュラム化することで、現代医療の現場に通じるための“もうひとつの技能”である情報リテラシーを養います。
授業の当初は主要ソフトの操作方法、インターネットの活用法を習得。そこから電子カルテの作成実習、表計算ソフトを利用した実験データの統計処理やプレゼ ンテーションなどの演習へ発展。診療の現場から研究、学会発表までを見据え、医療人に必要なコンピュータスキルを身につけていきます。
また、学内84台ある端末が授業のない時間帯には学生が自由に利用できるよう開放されており、インターネット閲覧はもちろんのこと、在学生用ホームページから「就職・求人データ検索Web」や「図書館文献検索」、「国家試験演習」のデータへアクセスできます。
無線LANフリースポット
「meiji-iスポット」


明治国際医療大学では、10号館のBFから2Fまでの3箇所のカフェテリアにおいて、無線LANサービス「Meiji-iスポット」の運用しています。
ノートPC、iPod touchなどの無線LAN規格に対応した端末からWeb接続が可能となり、学生たちは、シラバスや各学部の医学医療教育のために作成された多くのマルチメディア・アーカイブ教材をWeb経由で閲覧することができます。
これにより、視聴覚教材にいつでも手軽にアクセスでき、医学医療教育に重要な「視聴覚的理解」を助け、学習の利便性を向上させます。
ノートPC、iPod touchなどの無線LAN規格に対応した端末からWeb接続が可能となり、学生たちは、シラバスや各学部の医学医療教育のために作成された多くのマルチメディア・アーカイブ教材をWeb経由で閲覧することができます。
これにより、視聴覚教材にいつでも手軽にアクセスでき、医学医療教育に重要な「視聴覚的理解」を助け、学習の利便性を向上させます。
医療情報の収集と活用には、
情報メディア教室とネットラウンジを。

キャンパス内には、高速光ファイバーネットワークでインターネットに接続されたパソコンが2号館ネットラウンジに12台、8号館に情報メディア教室に72台、計84台が設置されています。授業の空き時間や昼休み・放課後など好きな時に、レポートの作成・医療情報の収集などに利用できます。
また、国家試験の対策に便利な専用ソフト「国家試験問題集」や、磁気共鳴画像法(MRI)で撮影された「経穴MR画像データベース」など、明治国際医療大学で独自に開発された専用アプリケーションも利用可能。授業の理解や試験対策をバックアップします。



