12月26日(土)、第29回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)の2回戦がみきぼうパークひょうご第1球技場などで行われ、本学女子サッカー部(関西地区第2代表)はシード校の東洋大学(関東地区第3代表)と対戦。0-4で敗れベスト8進出はなりませんでした。
 前半の序盤は高い位置でボールをキープし決定的な場面を演出するなど1回戦大勝の勢いそのまま、強豪相手に押し気味にゲームを進めます。しかし、18分にゴール前の混戦から先制点を許すと流れが相手に。その後も29分に失点し0-2で前半を折り返します。
 後半は前半以上に攻め込まれるシーンの連続で我慢の展開に。メンバーを入れ替えるなどして何とかリズムを変えようとしますが、相手の勢いが勝り、最後まで得点を挙げることができず0-4での敗戦となりました。応援ありがとうございました。

★中村貴史監督の話
「コロナ渦にもかかわらず大学、関係者のご協力、ご支援のお陰で全国大会でプレーすることができ本当に感謝しています。結果的に相手が1枚も2枚も上手で大差となってしまいましが、選手たちは最後まで諦めることなく全力でプレーしてくれました。何度かチャンスを作ることもでき、可能性を感じたゲームだったと思います。しかし、全国の強豪と戦っていくためには、もうワンランク、レベルアップを図っていく必要があります。今回の経験を活かしさらに上を目指して取り組んでいきたいと思います。たくさんの応援、本当にありがとうございました」

★淺井智恵主将(鍼灸学科4年)の話
「チームとしてインカレ初勝利を挙げることもでき良かったですが、もう少し長くみんなとプレーしていたかったというのが正直な気持ちです。悔しさもありますが、今日の結果が今のチームの実力だと思います。後輩たちにはこの経験を活かし、さらに上を目指して頑張ってほしいと思います。コロナ渦、たくさんの方々のご協力のお陰で全国大会でプレーすることができました。皆さんの応援がとても力になりました。本当にありがとうございました」