明治国際医療大学は、昭和58年に設立された我が国初めての鍼灸師養成のための4年制大学で、鍼灸界における指導的人材の養成と鍼灸医学の科学化および学問的発展を推進することを目的として開学されました。そして、平成3年には高度の専門的職業の能力を有する指導者養成と、鍼灸医学の科学的解明のための人材養成を目的として大学院修士課程を設置し、更に鍼灸医学をより科学的に解明するための高度な研究活動を展開するために平成6年4月に大学院博士後期課程を設置し、今日に至っています。
この間、修士鍼灸学を156名、博士鍼灸学を65名(甲50名、乙15名)世に輩出しており、これらの有為な人材は、教育および臨床、研究分野において常に必要とされ、時代を牽引する優れた指導的人材として活躍しています。
博士前期(修士)課程出身者の進路

博士後期課程出身者の進路




