ティーチングアシスタント(TA)制度
本大学院を修了した者には、はり師・きゅう師の学校(養成施設)における専門基礎分野および専門分野に関する科目の教員資格が与えられます。ただし、教授できる授業科目については、原則として専攻した分野に関連する領域となります。
TA制度は、大学院生にとっては教育実習の場であり、教育者としての資質を涵養(かんよう)するうえでとても良い制度です。なお、TAには1コマ3千円のTA料が支給されます。
教員資格を取得するには教員養成課程修了の道もありますが、本大学院ではこのチューター制により徹底した実習教育が実践できます。下準備は大変ですが、「教員には何が必要か」「分かりやすい教え方は」など、教員になるための絶好の修練場と言えます。
TA制度は、大学院生にとっては教育実習の場であり、教育者としての資質を涵養(かんよう)するうえでとても良い制度です。なお、TAには1コマ3千円のTA料が支給されます。
教員資格を取得するには教員養成課程修了の道もありますが、本大学院ではこのチューター制により徹底した実習教育が実践できます。下準備は大変ですが、「教員には何が必要か」「分かりやすい教え方は」など、教員になるための絶好の修練場と言えます。
この写真は、経絡経穴学実習において大学院生が取穴実技の模範を示しているところです。指導教員のもと取穴方法を具体的に教示します。ティーチング アシスタント(TA)は年齢が近いぶん親近感があり、丁寧な指導をしてくれるということで好評です。
主な担当科目
| 伝統鍼灸診断学実習 |
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| 当科目では、四診法の実技のサポートを行います。例えば、脈診時における橈骨動脈の指の当て方や正しい姿勢、腹診時の腹部の手の当て方や反応の捉え方、背部兪穴や原穴のツボの反応の評価などを手取り足取り指導します。実際に学生の腹部や兪穴の反応を確かめ、実践的に指導する事も多く、この制度を通してより深く学べます。 |
| 人体の機能学実習、鍼灸生体反応学実習 |
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| 当科目では、鍼刺激の生体に及ぼす影響について、種々の生理学的指標を用いて実験的に学習します。鍼刺激や灸刺激が正しく心拍や血圧といった自律神経系に対して影響を与えているかどうか、そのメカニズムなどを平易に解説しなければなりません。出るはずの反応が出ない場合や出るはずのない反応が出た場合など、徹底的に原因を追究して正しい結果を示さなければなりません。 |
| 鍼灸技術学実習 |
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| 当科目では、基本的な施鍼・施灸技術を教育します。この科目では一連の操作を判り易く、美しく、スムースに見せる必要があることから、非常に緊張を強いられる科目です。 また学生に対しても、どこが悪く、どう改善すべきかを個別に技術指導しなければなりません。 |



