1年次
経絡経穴学基礎・実習
鍼灸医学

鍼灸医学臨床のベースとなる経穴(ツボ)の名称や効用、気の流れる通り道である経絡などについて詳しく学びとり、実習に備えます。
人体の構造実習
現代医学

生命活動を支える人体の基本設計について、細胞から器官レベルの構造を学習。神経系と内臓の相互関係や、生体の機能としくみなど理解を深める。
2年次
伝統鍼灸診断学演習・実習
鍼灸医学

伝統鍼灸医学における基本の診察法を学習します。診断方法と共に東洋医学的病態との関連を理解し、さらに、演習・実習へと診察所見の理解を深めていきます。
免疫学
現代医学

ヒトにおける免疫応答や免疫寛容など、異物に対する反応機構の基本概念を、細胞分化や各器官の学習を通して知識を習得していきます。
生活習慣病とその予防
健康とスポーツ
生活習慣病の発症メカニズム、メディカルチェック、運動の栄養等について学び、日常生活での一次予防の方法等の生活指導ができるようにします。
エアロビック運動実習
健康とスポーツ 2・3・4年次
エアロビックダンスの楽しさを知り、健康・体力の維持・増進を図るとともに、疾病の予防や治療法に役立つ健康づくり運動の大切さを学びます。
3年次
スポーツ心理学
健康とスポーツ
リラクゼーション、イメージトレーニング、集中力のトレーニング、プレッシャー・あがり・スランプの克服等、自らがスポーツを実践する場面や、指導者のコーチング心理等、実際に役立つ行動様式・知識を学修します。
スポーツ指導論
健康とスポーツ
スポーツ指導への熱意を培うことを目的とした科目で、将来指導的立場に立った時、年齢、男女の違いなどに対しても、状況に応じて常に適切な指導が行える資質を養います。
スポーツと保健栄養学
健康とスポーツ
健康管理のための栄養学を理解するとともに、トレーニング効果を最大限に引き出すために必要な栄養素の補充方法、正しい食事法及びサプリメント利用法などを学修します。
スポーツ鍼灸学・実習
鍼灸医学

スポーツ外傷に対するテーピング療法の臨床応用施術法を学び、トレーナーとして必要な技術を修得します。
スポーツバイオメカニクス
健康とスポーツ
身体運動における生体の構造や機能を力学的観点から解明する科学であり、動作分析法の測定機器の原理、利用法を通じ運動の仕組みを理解します。
4年次
附属病院実習病棟実習
現代医学
外来診療部門を中心とする外来実習以外に病棟実習を行います。各診療科の特徴を学修し、さらに病棟施設での器具、備品などの配置や施設空間の有効な利用法を学び、それぞれの役割と医療スタッフ間の連携の在り方を理解します。
アスレチックリハビリテーション・実習
健康とスポーツ
病院で行うリハビリテーションは、日常生活ができる状態に戻すものですが、アスレチックリハビリテーションはスポーツ選手として復帰するためのものです。ここでは、その指導法及び治療に対する考え方を講義・実習を通して学修します。
学外鍼灸臨床実習
鍼灸医学

国家資格取得後、有資格者としての自立に向け、学外の臨床実習施設において、問診に始まり治療に至りカルテを作成するといった一連の流れを習得します。
統合医療セミナー
現代医学

本学附属病院で行われている西洋医学と鍼灸医学の補完医療の実際を活きた声として紹介し、有効性と融合の可能性を考える授業となっています。
鍼灸経営に役立つ法規
鍼灸医学
開業する上で必要とする法規について、経営学の基礎、医療保険、税金の仕組、広告の仕方、治療院デザイン、日本医療状況等、具体的な事例を通じて学修します。
スポーツテーピング実習
健康とスポーツ
スポーツの外傷に対するテーピング療法の臨床応用的施術法を学び、スポーツトレーナーとして必要な技術を修得します。



