ディプロマ・ポリシー
(卒業時の到達目標)

明治国際医療大学鍼灸学部では、社会人としての態度と教養を身につけるとともに、はり師・きゅう師として患者さんから信頼される安全な鍼灸医療が行える医療人を養成します。

①知識・理解

1-1 国家試験に必要なレベルの基礎知識を修得している。
1-2 医療(臨床)の場において、疾病の病態を現代医学的および東洋医学的に理解できる。

②思考・判断

2-1 最新の医療情報を入手する技法を修得し、患者のニーズおよび医療・科学の進歩に対応できる。
2-2 不適応な病態や鍼灸治療の限界を見極め、患者にとって最良(最適)の判断(対応)ができるような問題解決能力を有している。

③意欲・関心

国内外の情報を収集し、国際的な医療情勢に関心が持てる。

④態度・人間性

4-1 患者の信頼が得られるよう医療人としての倫理観・教養・態度を身につけている。
4-2 患者の苦痛を共感し、患者に必要な情報をわかりやすく説明できる。

⑤技能・表現

5-1 患者に対して安全な鍼灸治療を円滑に実施することができる。
5-2 患者の病態および治療効果を客観的に評価し、記録ができる。